〜弱者の勇気〜 Readerヒカル Vol.5

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弱者の勇気

⭐︎どんな本

~弱者の勇気~
みなさんどーも。
今回の一冊、
『弱者の勇気』
どんな本?
著者:栗城史多さん
世界でも有名な登山家である著者は、事故で指を9本失った。
それでも諦めずにリハビリを続け、再び8000メートル級の山にアタックし、登頂した。
その時の本音を赤裸々に綴られている一冊である。
やっぱり強い人間ってのは強いんじゃなくて、自分の弱さとしっかり向き合って、
それを受け入れたうえで前に進める人なんやな。
自分が強いって思ってる人っていうのはやっぱりどっかで自分を認められない部分があるんちゃうかな。
自分を100%信用しきれず、なかなか自分のふたを外せないんやろな。
そんなことを考えさせられた一冊でした。

⭐︎学び

その中でも心に刺さった1フレーズ、それは、
『指を失って一番怖かったのは、夢を失うこと』
なんか泣きそうでした。
夢とは、自分が生きる『目的』、
つまり、自分が生きている意味ということです。
それがなくなるというのは死ぬより辛い。
著者はそう考えています。
皆さんは自分の生きている意味を考えたことがありますか。
自分が本当にやりたいことはありますか。
それがない人はこの世にはいないと思います。
是非一度、自分の原点に戻って、自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。
きっとワクワクする未来を想像できるのではないかと思います。

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