〜運命を開く〜 Readerこっしーvol.5

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運命を開く

★どんな本

この本はパナソニックの創業者、松下幸之助が
どのような生き方をして
運命を開いて行ったのかということが書かれている本です。

経営の神様との呼び声の高い松下幸之助は
どのような人生を歩み、どのように運命を開いて行ったのでしょうか?

★どんな著者

本田健
経営コンサルタント。そして複数の会社を経営するお金の専門家。『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめとする多くのベストセラー本を執筆している作家である。
小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」は,世界中130万人を超える人々に読まれている。自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し,まわりと分かち合う生き方である,ライフワークという考え方を提唱し,ライフワークスクールを主宰している。

★学び

★素直になるという事

今回は2つの観点でシェアしたいと思います。
◆素直になるということ
“最近幹部の良いところがみられなくなってきた。
素直に人の良い部分が見えなくなってきたから素直についての教科書はないかい?”

ここまでの器の大きさは本当に驚きました。笑
幹部に良いところが無いのではなく、
自分に幹部の良いところを見る目が無いということ。

まさに自分が源であるという考え方の体現者ですね。

松下幸之助はとにかく素直だったと言います。

皆さんにとって素直の定義って何ですか?

この本によると、
素直とは物事をありのままに捉えることであると書いてあります。

物事をフラットに捉え、
正しい、間違っている。良い。悪いで判断しない。

理想にとって効果的かいなかで判断する。

人によっては良いと思う出来事でも、
理想の状態からしたらよくないということもありますね。

例えば、私達からすると、

飛行機をビルに衝突させることは
理想からすると全く反対ですね。

しかし、テロ組織の理想からすると良い訳です。
ただ、この場合は
社会主義に反しているので何とも言えませんが。。。

だから出来事に正しい、間違い、良い、悪いは究極無くて、
その人の理想から見てどうなのか?
そういうフラットな考え方をすることで、
人を裁かなくなるんだなと感じました。

Change期間の半年間で一番成長できたことは
素直に人を尊敬できるようになったことです。

それは何故かと言うと、

“正しさで判断しなくなってきたから。”

今までは正しさで人を見ていたからです。
自分から見て正しくない人は全く尊敬できませんでした。

それこそ信用で人を見ているという事ですね。
でも、正しさを捨てたことで、
フラットに人を見れるようになったため、
素直に人の事を尊敬できるようになりました。

まだまだ正しさが出る時はありますが、
素直に心の底から人を
尊敬できるようになったのはかなり大きいです。

でもそれが出来たのは、
自尊心が高くなったからだと思います。

これは喜多川泰さんの
「賢者の書」
に書いてあることですね。

自尊心は自分は素晴らしいという心。

天狗とは意味合いが全く違います。

この自尊心が育まれたからこそ、
人を心から尊敬できるようになりました。

やっぱり自分と常に向き合い続けることって
本当に大事だなって感じます。

★謙虚な姿勢

“上に立つ人が自分の部下は自分より偉いなと思うか
アカンと思うかによって商売の正否が別れる”

瑞季さんがよく仰っていますが、
松下幸之助が成功した理由は知っていますか?

1.貧乏だったから
2.学が無かったから
3.体が弱かったから

です。
ただ、どうでしょう?

この3つは逆に成功しない理由と捉える人の方が多いのではないでしょうか?
出来ない理由によく出てくる言葉ではないでしょうか?

しかし、彼は違いました。

貧乏だったからお金の大切さが分かっていたし、
学がなかったから自分以外の全ての人が優秀に見え、
全ての人から学ぼうとし、
体が弱かったから人を頼ろうとしたそうです。

この経験をしている彼から出てくる
この言葉は本当に伝わりますね。

”自分以外みな師である。”

という言葉がありますが、
まさにそうですよね。

例えば、レスが無かった。返事が無かった。
これはもしかしたら
相手のせいにしてしまうかもしれません。

でも、果たして本当にそうなのか?
そもそもレスをしたくない内容を送っていたのかもしれないし、
どうやって返事を返したらいいのか
分からなかったのかもしれません。

また、単純に興味が無かったのかもしれない。

ここでまた自分が源という考え方が出ますね。
責任を相手にしたら何も学びがありません。
でも、責任を自分にしたらどうでしょう。

もう少し伝え方を変えられたかもしれない。
もう少し今までの関わり方を変えられたかもしれない。
色々と考えようがありますね。

責任を相手にしたら思考が停止するので
学びが一切なくなりますが、
自分にする事で、
その出来事をどれだけ意味のあるものに出来るかが変わってきますね。

まだまだ僕も他責にしてしまうことがあります。

他責がいけないという考えよりは
自責の方が学びがあるという方が
肯定的に解釈できるし、

例の
”ピングのパンダを思い浮かべないでください”
と同じ原理で、

○○しないだとやってしまうので、
自責にした方が学びがあるという考え方を
大事にしていきます。

先日お伝えしましたが、
人には味方が3種類いるという事。

1つ目は直接応援してくれる人。
2つ目は否定的な事を言ってくる人
3つ目は何もしない人。

今回はこの3つ目の味方ですね。
何もしなかったのであれば何かしらの理由がある。
となると自分の伝え方で改善の余地があるという事です。

であるならば
世の中の全ての人は味方である

=自分以外全て師である
=自分が源

という考えが繋がりますね。

書いててすんげええええスッキリしました。笑

結局人はコントロールできないと
改めて感じました。

器の大きさ=自分が源
に繋がりますね。

まとめ

今回一番の学びは
自責が一番学びになるという事。

自責が良いとか悪いとかではなく、
自分が成長したいのであれば
自責を選択した方が効果的だなと感じました。

自分は成長をしたいので
自責の考え方を貫いていきます!!
では!!

こんな人にオススメ

・肯定的解釈をしていきたい人
・自分は不幸だとずっと思ってきた人
・自分にもっと自信を持ちたい人

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