〜天才の証明〜 Readerこっしーvol.9

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天才の証明

★どんな本

今回の本はオリラジのあっちゃんの本です。
あっちゃんは結構考え方が好きなので、
本屋に行ってすぐに買いました。笑

少しずつ成功哲学と掛け合わせて
発信していきます!
今回は第一弾です!!

★どんな著者

中田敦彦(オリエンタルラジオ)
日本のお笑いタレント、俳優。お笑いコンビ・オリエンタルラジオのボケ、ネタ作り担当。相方は藤森慎吾。2004年、M-1グランプリでNSC在籍中ながら準決勝に進出し、一躍注目を浴びる。他にも「雑学芸人」として単独でクイズ番組などに出演している。『今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王』や『めちゃ×2イケてるッ!』の企画「抜き打ちテスト」など、いずれも好成績を収めている。現在はダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHのメンバーとしても活動している。

★学び

★才能の貿易をする

→人は自分が持っている才能には
中々自分で気づけない。
何故ならそれが当たり前だと思って
ずっと生きていているからです。

才能は人から言われて気付くこともたくさんあります。
1人1人必ず才能があり、武器がある。
何故なら他の人が過ごしていない時間を、
あなたは過ごしてきているから。
その自分の経験こそがオリジナルコンテンツになる。

アチーブメント的に言うと
あなたにしか伝えられないメッセージになると思います。
だからできる人に力を借りる(才能の貿易をする)

これはひすいさんの本に書いてあったことですが、
天国と地獄では、ご飯を食べる時、
鍋を皆で囲い、
1メートル以上の箸を使って、
食べなくてはならないそうです。

しかし、天国と地獄には大きな違いがあるそうです。
天国の人は、お腹いっぱいで幸せにしている。
地獄の人は、痩せこけて今にも餓死しそうな状況。

状況は同じなのに何故だと思いますか?
それは”食べ方が違う”からです

地獄は自分が食べるために
自分で自分の食べ物を食べようとしています。
したがって、人に自分の食べ物を取られたくないため、
他の人が食べようとしていたものを邪魔し、
自分で食べようとします。

つまり自分の願望を叶える為に
他の人の欲求充足の阻害をしながら
自分の欲求を充足しています。

その為、満足いく食事が出来ず、痩せこけています。

一方で天国は
1人1人が自分で食べるのではなく、
対角線の人に渡してあげているそうです。
みんながみんなそれをしているため、
1メートルの箸でも食べられるそうです。

これはまさに人の力を借りるということを
分かりやすく象徴した話だと思います。

★人は単体では未完成

→人は元々他人の力を借りることを
”前提”に作られた動物である。

原始時代、人はマンモスを狩猟していました。
では
「マンモスと戦えー」
って言われたて戦って勝てる人いるでしょうか?

間違いなくいないでしょう。
では何故、人はマンモスを狩猟できたのか?
それは人が力を合わせてきたから。

マンモスという1人では倒せない相手を倒す為に
組織で向かい、倒してきたと思います。

人より大きい動物は絶滅している中で、
人は600万年以上生き続け、
今でも生き続けることが出来ているのか?

それは間違いなく、お互い力を貸し合って、
群体として生きてきた生物だと思います。

ちょっと人類について調べてみました!
歴史から学べることはたくさんありますね!!

★空気を読まず、時代を掴め

空気を読むのではなくて、
今の時代はどのような事が起きているのか?

そしてChangeを1つの時代で考えた時に
何が起きているのか?

それを常に知らないと
Changeをよくしていけないし
もっというと時代を良くしていけないと思いました!

まだまだ1人1人思っていることがあると思います!
それはきっとChangeに役に立つことだと思うので
まずは自分から圧倒的に発信をしていきます!!

成功哲学掛け合わせ

マスターマインドグループ
→マスターマインドグループとは、
複数の人の調和の精神による、
揺るぎない目的を達成する為の
知識と努力の相互調和と定義されています。

要するに目的を達成するための
アツい集団であるという事だと思います。笑
であるならば今回の内容でいうと

マスターマインドグループ
=共通の目的に向かって、
才能を交換できる集団
なのかなって思います!

まとめ

この本を読んで一番感じたことは、
人は一人では生きていけないという事。
人の力を借りないと生きていけないという事です。

だからこそいい意味で自分が出来ることの限界を知ることで
もっと人の力を借りることが出来る。

そうすることで、自分が見えていなかった世界が見えてくるんだなと
改めてこの本を読んで学びました。

こんな人にオススメ

・人の力を借りたいが中々行動に起こせない人
・自分や人の欠けている部分を見る習慣がある人
・自分の強みが分からない人

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