〜夢を叶えるゾウ2〜 Reader瑞季Vol.15

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夢を叶えるゾウ2

はじめに

皆さんこんにちは!

東京にて
myself120期無事修了しました*\(^o^)/*

アシスタントと受講生合わせて
55名の学生が集い、
笑いあり涙ありの4日間を送り、
全受講生が誰一人未達無く
目標達成する完全達成
を成し遂げられました

今期は特に面白いリーダーたちが
多くとても笑わせてもらいました(≧∇≦)

その人はその人の考えた通りの人間になる。

自分なんてと言わず
自分の可能性を信じ、
仲間の可能性を信じ続けている
受講生の姿と
今回のReader瑞季の
主人公の姿が少しかぶりました

一人ひとりが自分の人生に
真剣に向き合う120期のみんなから
たくさんの勇気をもらいました
応援にも毎日誰かしら卒業生が来てくれ、
最終日にはパティシエを
目指している卒業生から
手作りのケーキをもらいました
アシスタントみんなで頂きました*\(^o^)/*
ふっちゃんありがとう

★どんな本

さて、Reader瑞季の内容です^o^
今回は以前もご紹介した
『夢を叶えるぞう』の続編です

★どんな著者??

水野敬也さん
1976年、愛知県生まれ。
処女作「ウケる技術」がベストセラーに。
その他にも「義務教育に恋愛を!」
をモットーに、
老若男女に恋愛を伝える「LOVE理論」
などでスパルタ恋愛論を語る。
ストーリーがわかりやすく、
一つのドラマ形式のため
全く飽きずに読める
書き方をしてくれています!

★学び

今回のテーマはお金についての話を、
売れない漫才師の
サクセスストーリーを通して
学べる小説に近い内容でした。

どんな人が貧乏になり、
どんな人にお金が集まるか。

最初の冒頭のストーリーが
とても印象に残っているので
少しシェアします。

主人公が、
あるおじさんに出会います。
その青年がおじさんに、
「『頑張れば夢が叶う』というのは、
夢がかなった人の言葉じゃないですか。
でも、夢が叶えられなかった人は、
仮にその人がどれだけ
血のにじむような努力をしたとしても、
その人の言葉は歴史には残りません。

だから、僕たちが知らないだけで、
凄く頑張ったのに夢の叶えられなかった人は
たくさんいるんじゃないでしょうか。

むしろ世の中にいるのは
そんな人たちばかりなんじゃないんですか。
それが現実じゃないんですか。」

それに対しておじさんは、

『人間は成長する生き物なんやで』

と答えます。
そして、赤ちゃんを例えに出し、

「赤ちゃんがなぜ最初に
こんなにも何にもできない状態で
生まれてくるのか知っているか」
と問いかけます。

「それは、
何もできないからこそ、
どんな存在にもなれるし、
どこまでも成長していくことができる。
何もできないからこそ、
可能性は無限にある」

そのおじさんこそが、
夢をかなえるゾウ

『ガネーシャ』

だったのです。

それから物語は始まり、
彼が借金を作り、
その借金を返すために
お笑いのイベントに
参加することになります。

そこで彼は成長し、
お金との付き合い方、
お金に対する考え方、
それらを学び成長していく物語。

よく成功に関する本の中で、
成功する人々のお金に対するか考え方が、
書かれています。

しかし、なかなか実践することは難しい。
その難しさを、
この本の中で
わかりやすく教えてくれています!

★こんな人にオススメ^o^

・どんな人にお金が集まり、どんな人からお金が去っていくかを知りたい人
・ビジネス書は苦手だけど、自分の能力を更に高めたいという人
・「自分なんて」という言葉を言ってしまう思考習慣のある人

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