〜ハーバードからの贈り物〜 Reader瑞季Vol.20

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ハーバードからの贈り物

はじめに

みなさん!こんにちは!
アチーブメントでは
本日から3日間全社員旅行で
グアムに行っておりまーす
社会人になるまで海外は
一度も行ったことなかったのに、
まさか社会人になって
会社から2年で2回も海外に連れて行って
いただけることに本当に感謝です
今日のディナーの
青木社長の社員を大切にして
くださっている想いに
本当に感動しましたT^T

夜はビーチで同期や
マネージャーの和泉さんと
会社について語り
改めて本当に良い
環境を与えてくださってることに
感謝で溢れました

★どんな本

今日はReader瑞季@Guam ver.で
お届けしまーす*\(^o^)/*

【ハーバードからの贈り物】
ある方と電話をしていた時に
「オススメです!」と教えていただいたので読んでみましたが最高でした*\(^o^)/*
何よりハーバードに行きたくなりました!!

ハーバード・ビジネススクールでは

学期末の最終講義で、
教授がそれまでの授業内容から
離れ自らの体験に基づいた訓話を
学生たちに聞かせるのが慣習

一般の大学教授という
イメ ージとは異なり 、
ビジネススクールの教授のなかには 、
企業で CEOを務めるなど 、
リーダーとしての経験を
積んでいる人が多いようです!

そうした彼らが自らの生い立ちや
これまでの公私にわたる体験を振り返り 、
自分の人生を決定づけた出来事や
失敗や挫折のなかで学んだこと、
これから社会に巣立っていく教え子に
これだけは伝えておきたいと
思うメッセ ージを、
具体的なエピソードを交えつつ、
くつろいだ調子ながら熱く語りかけ、

ほんの十数分間の短いスピーチですが、
豊富な体験に裏打ちされた
教授たちの言葉は
学生の心の奥深くまで響きます

★どんな著者??

デイジ ー ・ウェイドマンさん
1 9 9 6年 、ブラウン大学卒業 。
専攻は歴史学 。
2 0 0 2年に
ハ ーバ ード ・ビジネススク ールで
経営学修士号 ( M B A )を取得 。
ビジネススク ール入学前は、
J ・ P ・モルガンに 4年間勤務し、
投資銀行業務および商業貸付業務に携わる。
ニューヨーク市で生まれ育ち、
現在も同市に在住 。
『ハ ーバ ードからの贈り物 』
が初めての著作となる 。

★学び

ハーバードは世界的リーダー達
の集う場所であり、
そのリーダー達の指導をしている
まさに指導者の指導者である
教授達の言葉は
強くどの項も印象に残りました。

特に印象に残ったのは
【誓い】
という項でした。

ここで、特に学んだことは
目的・理念の大切さでした。

——————————–

医者には「ヒポクラテスの誓い」があり、
弁護士は「宣誓式」を専門職業人として、
行う。

これらの規範は 、
その職業に対する社会の
認識彼らの基本的な姿勢は
どういうもので 、
それが社会にとって
どんな価値があるかを
形づくるうえで大きな影響力を持つ。

医療と同様 、
経営も専門的知識とスキル、
それに相当の研鑽と実習を
必要とする職業であり、
人びとの生活にポジティブな影響を
恒常的に与えることができる 。

それならばなぜ、
医者は無私無欲で社会的価値を
生むとされるのに、
成功した経営者は
その逆だと思われるのか?

企業は長年にわたり、
社会の福利に他の何よりも
大きく寄与してきた。

雇用の創出
国民の生活維持
経済の発展
科学技術の飛躍的進歩など
どの側面を見ても企業にまさる
貢献をしてきたものはほかにない。

にもかかわらず
一般社会は企業経営あるいは
経営者そのものに対して
これと同じ見方をしているとは言えない 。

———————————

「経営の目的は人を幸せにすることである」
と代表青木は日々伝えてくれています。

世界中の経営者が本来
在るべき経営の目的に
生き続けられる技術を
アチーブメントで
今よりも早く今よりも多くの
若きリーダーに伝えねばと
改めて強く想いました

★こんな人にオススメ^o^

この本のメッセージは
未来のビジネスエリート
に向けられたものでのように感じますが、

内容は人間としての価値
や生き方に関わる
普遍的なものであるため
年齢、性別、職種に関係なく

思わず胸に手を当てたくなる
アドバイスや体験が語られていますので、
ぜひみなさん一読ください*\(^o^)/*

以上グアムからでしたー

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