〜燃える闘魂〜 Reader瑞季Vol.33

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燃える闘魂

はじめに

みなさん、こんにちは!
昨日は土日で群馬県に
Lead24期の運営で23名の
若きリーダー達と
共に行ってきました*\(^o^)/*

23名の若きリーダー達が創り出す
温かい人間関係を土台にした
チームビルディングは
何とLeadのミッションを
全て達成する完全達成を
創り出しました^ ^
個性は100%尊重しつつ、
楽しみと良好な人間関係に
ハイパフォーマンスが
あることを学ばせてもらいました*\(^o^)/*
嬉しい寄せ書きポロシャツも
頂いて本当にハッピーな
2日間でした

みんなありがと*\(^o^)/*
文句無しの最高のLead24期でした

★どんな本

さぁ今回のReader瑞季は

【燃える闘魂】

正にLead明けの
若きリーダー達に
読んで欲しい本です(≧∇≦)
創業以来54年間黒字の京セラ。
その京セラ、KDDIで売り上げ5兆円、
雇用9万人以上を創出。
そして日本航空の
「奇跡の再建」……。
「最強経営者」
稲盛和夫の経営哲学。
いまの日本人に必要なのは強い闘争心
「燃える闘魂」を持つことだと言う。
二次破綻必至といわれた
日本航空が再建を果たしたように、
国民の「心を変える」ことで、
日本再生も可能だということを
伝える、情熱燃え滾る本でしたメラメラ
★どんな著者??
稲盛 和夫さん
1932年、鹿児島市生まれ。
59年、京都セラミック株式会社
(現京セラ)を設立。
社長、会長を経て、
97年から名誉会長。
また84年に第二電電(現KDDI)設立し、
会長に就任。01年に最高顧問。
10年に日本航空会長に就任。
代表取締役会長を経て、13年に名誉会長。84年には私財を投じ稲盛財団を設立し、
理事長に就任。
同時に国際賞「京都賞」を創設。
毎年、人類社会の進歩発展に
功績のあった方々を顕彰している。
他にも若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成に心血を注ぐ。

★学び

さすがとしか言いようのない、
学びしかない超名著でした。
成功する人は成功すべく考えで
成功してることを改めて
学ばせて頂きました。
中でも印象に残ったのは、
———————————
混沌とした状況であるからこそ、
目標、ビジョンを高く掲げ、
環境の変化を言い訳にすることなく、
目標の達成に向けて、
不屈不撓の精神を
抱きつづけなければならない。
いかにビジネス環境が変化しようとも、
負けないだけの凄まじい闘争心、
つまり 「燃える闘魂 」をもって臨めば、
未来は必ず開けると、
わたしは固く信じている。
———————————
事業を成功させる
経営原点十二カ条
一 、事業の目的 、意義を明確にする。
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる
二 、具体的な目標を立てる。
立てた目標は常に社員と共有する。
三 、強烈な願望を心に抱く
潜在意識に透徹するほど
の強く持続した願望をもつこと。
四 、誰にも負けない努力をする。
地味な仕事を一歩一歩堅実に 、
弛まぬ努力を続ける。
五 、売上を最大限に伸ばし 、
経費を最小限に抑える入るを量って、
出ずるを制する。
利益を追うのではない 。
利益は後からついてくる。
六 、値決めは経営値決めはトップの仕事 。お客様も喜び、
自分も儲かるポイントは一点である。
七、経営は強い意志で決まる。
経営には岩をもうがつ
強い意志が必要。
八、燃える闘魂。
経営にはいかなる格闘技にも
勝る激しい闘争心が必要。
九、勇気を持ってことに当たる。
卑怯な振る舞いがあってはならない。
十、常に創造的な仕事をする。
今日よりも明日。
明日よりも明後日。
常に改良改善を絶え間なく繰り返す。
十一、思いやりの心で誠実に。
商いには相手がいる。
相手も含めて、ハッピーでいること。
皆が喜ぶこと。
十二、常に明るく前向きに
夢と希望を抱いて素直な心で。
————————————-

★こんな人にオススメ^o^

*経営者やリーダーの方
*日本の未来を憂いている方
*情熱を燃やしたい方
*勇気が欲しい
という方にオススメです*\(^o^)/*

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