〜燃える闘魂〜 Readerヒカル Vol.6

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燃える闘魂

⭐︎初めに

~日航を再建した最強の経営哲学~
みなさんは朝の生産性って知ってます?
なんとですね、
普段の6倍らしいんですよ!!
やばくないですか!?
夜やったら1時間かかる会議が10分で終わりますからね。
最近ですね、
改めてその朝の生産性の破壊力を実感したんですよ。
先日、朝からせっせと片づけをしてましてですね。
普段なら1時間くらいはかかる量だったわけですよ。
しかし、5時に起きてセルフカウンセリングやって、
よし、やるぞ!!
ってなって部屋を整理した結果、
15分かからん間に終わってもーたわけです。
朝やべえまじで…
そんなことを思いながら今日がっつり寝坊した玉城です。
はい、前置きが長くなりましたね。

⭐︎どんな本

今日の本はこちら!!!
『燃える闘魂』 著者:稲盛和夫氏
皆さんもご存じのとおり、京セラの社長であり、日航再建の立役者でもある方。
そんな著者の、どんな逆境にも負けない最強の経営哲学をアツく綴った一冊。

⭐︎学び

著者の経営哲学で最も大切にしなければならないこと。
それは、
『燃える闘魂』
『徳』
『燃える闘魂』とは、文字通り、
「なにくそ、負けてたまるか」という強い思いのこと。
戦後の日本人が、必死で日本再建を夢見てやってきたときはまさに『燃える闘魂』があったのだそうだ。
しかし、モノが何でも揃っている現代の日本には、そんな死に物狂いで生きている人はそうはいない。
このマインドがなければ、日本はこのまま低迷していく。
それが日本で一番の危機だと著者は言う。
確かに、、、
願えば何でも手に入ってしまう、とても平和な日本の社会が逆に仇になっているのは間違いない。
夢や野望がなくてもなんとなく過ごしていける。
目標も設定しなくても、何の問題もなく生きていける。
明日の心配なんて日本国民のどれくらいの人が考えているのだろうか。
このアツい心が日本には足りない。
しかし、あるだけでも駄目だ。
それが間違った方に進んでしまったらどうなる?
自分の利を求めて犯罪を犯してしまうかもしれない。
だからこそ必要なのが『徳』である。
他社を思いやる「利他の心」、人間としての「仁」と「義」、それが『徳』である。
京セラは、「全従業員の物心両面にわたる幸福」の追求を経営理念に掲げ、実践してきた歴史がある。
これは決してお客様を軽視しているというわけではない。
会社に集い、懸命に働いてくれる社員たちが、「ここで働いてよかった」と心から思えるような会社を実現していかなければ、
お客様に最高のサービスを提供することはできないし、企業価値を高めて株主に報いることも、社会貢献することもできないからである。
このアツい想いに、僕は考えさせられました。
自分が本気で、人生かけてやりたいことってなんやろ。
死に物狂いでやってる「ツモリ」なんじゃないだろうか?
まだ行けるんちゃう?
とても深く考えさせられる一冊でした。
皆さんは何にアツくなれますか?
「これが限界」と自分に蓋をしてませんか?
一度自分と向き合って、潜在意識に眠る本当の自分と対話する時間を取ってみるのもいいかもしれませんね。

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