〜未来に通用する生き方〜 Reader優樹vol.1

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未来に通用する生き方

★どんな本

一度読んだら、目が覚める。
数年経ってまた読めば、
再び考えが変わる本。

この本は100歳になっても
幸福な人生を、
今からはじめるための指南書

この本で伝えられていることは、
幸福正解一の国、デンマークから学ぶ
『未来に通用する生き方』
幸せな人生を歩むための在り方。

今後訪れようとしている
シンギュラリティの時代の中で
どう生きていくのか。
その時代のなかでの幸せとは。

その時代を生きていく中で
幸せになるヒント、
33もの考え方、手段が書かれています。

『未来に通用する生き方』を読んで
今後どのような環境下でも
幸せに生きる未来が描いていきましょう。

★どんな著者

島崎信 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科、名誉教授
1958年JETRO 海外デザイン研究員として日本人として初めてデンマーク王立芸術大学研究員になる。
帰国後、国内外でインテリアやプロダクトのデザイン、東急ハンズ、アイデック等の企画立ち上げにかかわる傍ら、武蔵野美術大学工芸工業デザイン科で教鞭を取る。
また家具や生活用品に関するデザイン展覧会やセミナーを多数企画。
北欧建築デザイン協会理事、日本フィンランドデザイン協会理事長、(公財)鼓童文化財団特別顧問、有限会社島崎信事務所代表。
2017年度日本・デンマーク国交樹立150周年の親善大使を務める。

★学び

未来に通用する生き方

<引用>『未来に通用する生き方』
を考えることは、
『未来に通用しない生き方』
を見直すことです。

これが、島崎さんがいう『未来に通用する生き方』を
考えるときの最初のステップです。

「未来に通用しない生き方」とは
どういうことなのか?

「未来に通用しない生き方」とは、
その時代の風潮やブームだけに従って
生きることです。

その時代に通用する「考え方」、「在り方」
を伝えている本はたくさんあります。

世の中は今もなお変わり続け
その時代には通用する「生き方」でも
数年後には新しい価値観に変わっていることを
感じたことがあるではないか。
と島崎さんは述べています。

だから技術が進化して
社会が変わっても揺らぐことのない
「人間本来の生き方」を持つことが大切です。
それは、学び、働き、その糧で
生活を立てながら、
家族と団欒して健康を保ち、
人のため、社会のためになる活動のことです。

つまり
ビジネスもプライベートも幸せに過ごすだけでなく
志に生きることが「未来を通用する生き方」だと
島崎さんは説いています。

そして、『未来に通用する生き方』では
どの時代にも通用する、
「未来に生きるためのヒント」を
説いています。

どう通用する生き方を
描いていくかが書かれています。

「志事」

①仕事……生活の糧を得るため、はたらくこと。
②私事……健康の管理・家庭・家事・趣味や余暇を含めた、
あなたの個人的な事柄。
➂志事……自分の好きなことで長続きするたのしいこと。
それが、世の中の何かのため、誰かのため、そして未来のためになる。
そういう旗印としての、他者にも伝わる志の活動。

島崎さんはこの3つが揃っていることが
幸福な人生の条件だと説いています。

仕事と私事については
誰もが持っていることなのではないか
と思っています。

この2つだけでも生きていけます。
ここに「志」が加わると
生きがい、やりがいを持ち続けることができます。

「志」と聞いても
あまり腑に落ちない人がいたら
「私淑」できる師を探してみてください。

「私淑」とは、
「直接教えを受けるわけではないいがその人を尊敬して師と仰ぎ、
模範として学ぶこと」。
です。

私が私淑する人物は
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。

「自分自身を信じてみるだけでいい。
きっと、生きる道が見えてくる。」

この言葉に自分は救われました。
生きる未来が見えなくなった時に
この言葉を読んだときに、自分を信じられるようになり
生きる未来が見えました。

自分の志は
「大切な人、ものを大切にできる社会の実現」
です。

目の前にいる人、ものは誰かの大切な人、もの
その人、ものを大切にできるために
自分自身が力をつけ、インサイドアウトした先に
このビジョンが実現すると確信してます。

この志は私淑した
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
がいたからできました。

これは、「未来に通用する生き方」を
定めるための1つの方法です。

全員が志を定め
「未来に通用する生き方」をした先に
明るい社会の実現と
どんな環境下でも幸せになる生き方が
できると信じてます。

★こんな人にオススメ

※未来に不安がある人
※毎日に追われ、今のままではいけないと思っている人
※どんな時代にも通用する生き方がしたい人

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