〜「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本〜 ReaderゴンVol.3

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「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本

★どんな本

職場・夫婦・親子など、あらゆるバートナーとの悩みを解消し、
お互いが気持ちよく毎日を送れるようになる本です。
選択理論心理学を基に、日々の生活に取り入れられるアイデアを一つひとつ
実践することで、小さな選択から“みるみる人間関係がよくなる”ことを実感できます。

目次
第1章 うまくいかない原因は私たちの「間違った常識」にある
第2章 「行動のメカニズム」がわかれば誰とでもうまくつき合える
第3章 「小さな選択」でどんな人間関係もみるみるよくなる
第4章 業績までアップする!職場での人づき合いの鉄則
第5章 いつまでも信頼し合える親子関係の秘訣

★どんな著者

青木仁志
アチーブメント株式会社代表取締役社長/アチーブメントグループ代表/一般財団法人日本プロスピーカー協会代表理事/日本選択理論心理学会副会長。北海道函館市生まれ。10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人財開発コンサルティング企業を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。

★学び

世の中のあらゆる社会問題の要因は、「間違った常識」にあるということが
深く学べる本です。
そして、その問題の本質は何か?その問題解決の秘訣は、小さな選択を
変えるだけで劇的に変化が起きる実践に移しやすい内容となっています。

離職率、離婚率、犯罪率が激減したという実績がある、
この選択理論心理学を学び、実践できる環境が増えていけば、
自己肯定感の向上や幸福感を感じられる人も比例して増えると
確信が持てる一冊です。

私たちは自分の思考と行為、そして感情や生理反応までも自らが選択している

人は、脳の外側の情報に反応して行動しているという従来の刺激反応理論とは違い、
脳の外側はすべてただの情報であり、そのとき最善の行動を自ら選択していると
明確に示しています。

人間関係において、私たちを傷つけるのは他人ではなく、他ならぬ私たち自身である。

選択は自由にできる。従って、その選択の責任は、すべて自分であり、
今起きている現状は、すべて自分が源となり創り出している。

人は、本来自己中心的な生き物なので、
他人のせいにしたいもの。

しかし、考え方、視点を変えるだけで、
脳の外側の情報を受け取りから、ものの見方、捉え方、考え方が変われば、
次に選択する行動は冷静に選べるようになる。

このことを理解する人が増えるだけで、あらゆる人間関係の問題は解消される。

私たちは「所有権」という無意識の中にある概念で人間関係を分けている

この事実に気づき、所有権意識のあるグループにも友人たちと同じように接すれば、
人間関係のトラブルは劇的に減少する。

他人を自分の思い通りに動かすことができると信じていれば、
確実に関係性は壊れる。

他人は変えられるという認識は間違った常識であると認識することが、
選択理論を使った生き方の第一歩になる。

「他人と過去は変えられない」
「自分と未来は変えられる」

致命的な7つの習慣

1批判する
2責める
3罰する
4脅す
5文句を言う
6ガミガミ言う
7褒美で釣る

何気なく生活していて、上記の7つの関わりをしてしまうことはよくあること。

致命的な7つの習慣は、関係を修復するどころか、お互いの溝を深める
結果しか生まれない。

身につけたい7つの習慣

1傾聴する
2支援する
3励ます
4尊敬する
5信頼する
6受容する
7意見の違いは交渉する

自分が今しようとしていることは、
目の前の人との関係を近づけるか、離すか。

この選択理論が、職場、学校、家庭に活用され、
少しの選択を変えるだけで、世の中の人間関係はよくなる。

★こんな人にオススメ

✳身近な人間関係をよくしたい人
✳教育の仕事に携わっている人
✳リーダーやマネジメントをしている人
✳家庭環境、職場環境をよくしたい人

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