〜感謝で思考は現実になる〜 Readerこっしーvol.6

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感謝で思考は現実になる

★どんな本

この本はナポレオン・ヒルの
「思考は現実化する」
をさらに深いレベルで考えた時に、
何をすれば思考は現実化するのかが書かれている本です。

★どんな著者

パム・クラウト
カンザス州立大学ジャーナリズム学部やオーストラリアのマッコーリー大学で学んだ後、寄付依頼の手紙を書く仕事などに従事する。その後、専業作家になることを真剣に考えていた時に会社を解雇されたことを、専業作家になるべきだという「お告げ」だと受け取り、再就職せず執筆に専念する生活を始める。「ナショナル・ジオグラフィック」「ピープル」、「メンズ・ジャーナル」、「CNNトラベル」、「ハフィントン・ポスト」などの雑誌やウェブ・ジャーナルにエッセイやコラム、旅行記などを寄稿。記事執筆の傍ら、これまでに16冊の単行本、3本の戯曲、1本のテレビ脚本を発表。

★学び

★かわいそうな私を捨てること

皆さんはかわいそうな自分を
人に伝えていた時ってありませんか?

myselfのアシスタントをした時の初めの頃は
「自分が悲劇のヒロインである」
という事をプレゼンしていました。

5分プレのうち、
理念4分。ビジョン30秒。プラン30秒みたいな。笑
今思うと本当に何やってたんだ俺。って思います。笑

自分はかわいそうな人である
という事を人に伝えたかったんでしょうね。

そのプレゼンが別に悪い訳ではないと思います。
ただ、かわいそうな僕をプレゼンすると
受け手の人は「この人かわいそう」で終わってしまう。

でも別にそう思ってもらいたいわけではない。

なので、改めて

”自分は何故、myselfの場で理念プレゼンをするのだろう?”

って考えてみました。

プログラムに入っているから?
理念があるから?
みんながやっているから?

そこで思った事は
自分が伝えることで、
必ず受講生の為になれると思っているから。
自分が伝えるべきものがあるからなんだと思いました。

でもこれを思えたのは本当に最近で
理由としては、
愛されている存在であるという事を感じたからです。

別に自分不幸じゃないし、
そもそも幸せか不幸かなんてその人が決めているだけだな
という事を感じましたね。

なのであれば今までの人生を
不幸にするのか幸せにするかは
その人次第。

せっかく自分しか体験していない過去なのであれば
とことん幸せにしていいはずだと。
自分の人生だからどう決めようと勝手ですからね。笑

★何故かわいそうな私を捨てた方が良いのか?

それは人に感謝が出来なくなってしまうからだと思います。
ネガティブな時は人に感謝できていましたか?

僕はしてません。

いや、多分してはいます。
でも、本当に思っていない。

表面上では
「ありがとう」
って言っているけど、
心の底から感謝は出来ていない。

建前の感謝しかできない。
何故なら感謝できるくらい精神的余裕が無いから。

人って不思議なもので
本当に感じていることって
自分自身はもちろんわかるし、
相手を見ていても分かりますね。

ネガな思考の時は
人に感謝できなくなる=与えられなくなる。

人は与えた分だけ返ってくる。
つまりずっとネガだと何も与えられない。
よって何も返ってこない。

だから幸せな人は
ポジティブなんだなって思いました。
幸せだからポジティブなのではない。
ポジティブだから幸せ。

ポジティブだと人に与えられる。
与えれば与えるほど幸せになれる。
だからポジティブな人は幸せになれるんだなと思いました。

★ネガになったらどうするの?

とはいいつつ、
人間は感情の生き物なので
時にはネガになります。

ではネガになったらどうするのか?

この本に書いてあったことは、
”一定時間を決めて可哀想な自分になってもいい。
でもその時間が過ぎたら可哀想な自分を卒業し、
その事態の良いことをひたすら考えまくる”

ということでした。

実は、僕は先日かなりネガでした。笑

でも、この本を読んで、ハッとしました。
あ、俺はまた悲劇のヒロインを演じてしまっている。。
という事に気が付くことが出来ました。

パワーパートナーにも少し相談してみて、
やっぱりこんなところで崩れるなんて
まじでちっちゃいって感じました。笑

そして散々ネガになった後に、
今の現状の良いところを考えました。

そこで分かったことは、
ネガになったからこそ、
ここからはポジにしかなれないということ。
つまりここからポジになれるという事です。

ポジからポジになることは簡単です。
+から+になるだけなので。
もちろん嬉しいですが、

ネガからポジになれた時って
-からプラスになれる時なので
本当にデカい。笑

それを考えると、登っていっている感覚があって
めちゃめちゃいい気分になれました。笑

★ネガになることって悪いこと?

僕は別にネガになることは
悪くないことだと思っています。

そもそも、物事にいい悪いなんてないし。
時には、周りの人に迷惑かけてもいいと思います。

だって人間だし。

全てプラスに無理やり考える人よりは
偶には素直にネガになったりする人の方が
なんというか、人間味があるというか。
僕はすごく好きです。

僕は完璧な人より、
少し欠けているところがある人の方が好きです。

応援したくなるし、
一緒にやりたいなって思います。

完璧な人も素晴らしいと思いますが、
別に力を貸したいと思わないし、
俺がいる必要もないなって思ってしまうので
別に一緒にやりたいとも思いません。

人は完璧ではないから
信頼という言葉があると思います。

完璧=その人らしさ
なのであれば
目に見えるものがその人らしさという事。
つまり信用がその人全てを表しているという事。

でも、信頼は
出来ている、出来ていない関係なく、
無条件でその人の事を信じるという事。

だって何もかもできている人だったら
無条件でその人信じられるじゃないですか。笑
むしろ逆に怪しかったりするかも。。。

でも、無条件で信じることが難しい
不完全な人間だからこそ
信じることが出来た時のあの瞬間って
たまらなく幸せだなって感じます。

だから完璧なんて目指さなくていいなって
改めて感じました。

★表裏一体

ポジな時があるという事は、
ネガになる時だってある。

世の中は全て表裏一体。

僕は外的コントロールという考え方があるから、
内的コントロールという考え方に共感出来ていると思います。

マイナスがあるからプラスがあるし、
悪いことがあるから良いことがあるし、
嫌いな人がいるからこそ、好きな人がいる。

だからネガになるのは別に悪いことではない。
でも、引きずり続けてしまうと
自分の為にもならないし、
相手の為にもならないなと言うのを感じます。

だから時間を決めてネガになる。
お蔭様で今はポジに戻れました。笑

だからネガにならない!
という考えというよりは、
ネガのレベル、ポジのレベルを上げることが
成長なのではないかなと感じます。

Change生だからネガになってはいけない。
Change生だから○○をしてはいけない。
んーー。なんか違う気がする。笑

Changeは自己実現をするための手段なのに、
Changeが鎖となって自分を苦しめてしまっては
本末転倒かなと思います。

Changeの前に1人の人間だし。
別にロボットでも、人造人間でもないし。

ネガになってはいけない。
という考えを持ちすぎてネガになってしまっては
本末転倒なので
ネガになる時はとことんネガになる。
でもその時間できっぱり終わらせる!!

これを心がけていきます!
そしてネガを少しでも防止できるように、
改めて読書の量を増やしていきます!

まとめ

今回一番の学びはやはり価値と価値の交換における考え方です。
人に感謝というものを与えているからこそ
対価として自分の思考が現実化に繋がっていくんだな
という事を感じます。

やはり人に与えていくことって大事ですよね。
そして何を与えていくかも大事ですよね。

だからこそ感謝は常にしていきたいし、
心の底から感謝をできる自分でい続けたいですね。

では!!

こんな人にオススメ

・肯定的解釈をしていきたい人
・自分はネガティブだと思う人
・自分にもっと自信を持ちたい人

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