〜人生ドラクエ化マニュアル〜 Readerヒカル Vol.27

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人生ドラクエ化マニュアル

★どんな本

『人生ドラクエ化マニュアル』とは、
あなたの人生をドラクエのような、
血湧き肉躍る冒険ゲームに変えてしまう、
非常に危険な書物である。

平穏無難な人生を願うものは
決してこの書物に手を出してはならない。

スリル満載の、
ワクワクするような人生を送りたい人は、
是非手に取り、
この本を開いて欲しい。

定価5,500円のテレビゲームに、面白さで負ける人生を送って、どうする!!

かつてゲームに熱中していた諸君。
思い出して欲しい。
ドラゴンクエストにハマっていたあの熱い日々のことを。
世界平和を取り戻そうと一人、荒野に乗り出し、
行く手を阻む敵との闘いに、手に汗握り、
時間を忘れ、寝食も忘れ、
死ぬほど没頭したあの熱い日々を。

さて一方、自分の人生はどんな感じだろうか。
ドラクエのように、
手に汗握るワクワクドキドキの人生になっているだろうか。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

さて、皆さんは、
これまでどんな人生を送ってきたでしょうか。
毎日、自宅と会社の行き帰りだけで
1日が終わってしまっているでしょうか。
はたまた、
毎日スリルを味わいながら、
ワクワクドキドキの毎日を送っているでしょうか。

人生は一回きり。
どうせ生きるなら
「自分の人生、心から楽しかった!!」
と言える人生を送りたいのではないでしょうか。

「人生で起こる一つ一つのことが、
ゲームみたいにおもしろかったらな…。」

という子供の頃の夢を
実現できたとしたらいかがでしょうか。

この本には、
人生をいかにゲームのように楽しんでいくかが
描かれています。
子供の頃の夢が実現する。
そんな一冊です。

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★どんな著者

大学卒業後、エニックスに就職。
エニックスで就業中、「人生ゲーム化理論」を構築。
独立後は、「情報誌創刊」「電子ペット企画開発」「銀座で占いビジネス展開」「商品評価サイト企画運営」「著書出版」など、
様々なことを実現した。

★学び

<引用>人生をゲーム化し、「苦痛」を「快感」に変えろ!
「人生がゲーム化できたら。」
「人生がゲームのように楽しくなったら。」
今の人生と変わるだろうか。
より人生がワクワクするものに変わっていくのだろうか。

では、そうなるとして、
どうやったら人生をゲーム化することができるのか。

そもそもゲームとは、

『目的を達成するためのルールに従った敵との楽しい闘い』

と定義される。
例えば、ドラクエとスーパーマリオのゲームを
この定義に基づいて考えてみるとこうなる。

<ドラクエ>
アレフガルドの平和を取り戻すという「目的」を達成するための
ドラクエ独自「ルール」に従った
「敵(モンスター)」との
「闘い」を楽しむゲームである。

<スーパーマリオ>
ピーチ姫救出という「目的」を達成するための
スーパーマリオ独自の「ルール」に従った
「敵(クリボー、クッパなど)」との
「闘い」を楽しむゲームである。

これらを見てわかるように、
敵との闘いとは本来、楽しいもの。
しかし、一般的に闘いとは苦しいものになっている。
その社会の流れを変え、
人生がより豊かにしていくことができるのが、
『人生ゲーム化理論』
(→人生に、ゲームの三大要素(目的、敵、ルール)を投入すれば、人生はゲーム化する)
である。

人生を楽しむには、
楽しむための思考が必要。
自分なりに目的や目標を決め、
ルールを設定する。
そうすると敵は自動生成される。
その敵と闘う、つまり、現実世界で言うと
チャレンジをしていくこと。
それが人生の醍醐味であり、
チャレンジし続けるからこそ人生は楽しいし、
生き生きするなと改めて感じる。
そんな生き方を生涯していきたいと心から思うからこそ、
チャレンジしていく人生を最後まで生き抜いていきたいと
改めて感じた。

夢生まれるところ、敵も生まれる

目的を持ち、チャレンジして行く人生を送っていくと、
必ず敵が現れる。
しかも、不思議なことに、
チャレンジする事の大きさと、
自分のレベルに合わせた敵が自動で
作られていくのである。

ゲームの場合、
企画担当、絵担当、音楽担当、プログラム担当が力を合わせ、
時間をかけてやっと敵一体が完成するのに、
人生における敵はなんと誰の手も借りず自動で生成される。
なんとまあ便利な世の中だなぁという感じですね!笑

ではどんな敵が待っているのか。
例えば、本を出すとなった場合はこうなる。

<敵1:編集者>
編集者と言っても一言では表すことができない。
色んな性格や感受性を持った方がいて、
出会うまでどんな方かわからない状態で提案をしに行く。
YWSをもらうためにあの手この手を使い、
契約を取り付けるのである。
契約を取り付け、敵を味方につけると、
さらに手強い敵が生まれてくる。

<敵2:書店バイヤー>
いくら出版物ができたからといって、
バイヤーが買ってくれなければ本は売ることができない。
バイヤーが本を読み、
「おもろい!」「これは売れる!」
と思ってくれなければ仕入れてくれないのである。
逆に、そう感じてもらえれば、
バイヤーもまた、強力な協力者として迎え入れることができるのである。
そして、そうやって冒険を進めた先に待っている最後の敵は…。

<敵3:読者>
読者である皆さんです!
この本をまず手に取ってもらうこと。
開いてもらうこと。
そして、読んでおもしろいと感じてもらうことである。
するとまた、読者も協力者となり、
SNSで口コミが始まったり、
ファンになっていく人が増えて
読んでくれる人が増えていくのである。

これらの敵は、目的が設定された瞬間に
自動で設定されたのである。
この敵をただ倒すだけでなく、
味方につけることで、より人生は楽しくなる。
そうして人は成長していく。

敵のいない人生なんてクソゲーだ!

目的を設定すると必ず敵が出現する。
しかし、それは人によってはめんどくさいということも
少なくはないだろう。

では、敵が一切いない、
全てが自分の思い通りにいく人生を思い描いてみよう。

▶ボーリングにいくとスコアは常に300点
▶応援しているプロ野球チームがシーズンで144勝0敗
▶スーパーマリオを始めたらクッパにいきなり勝ってしまう

さて、こんな人生、あなたはいかがでしょうか。

確かに敵は一切出てこないし、苦労をすることもない。
しかし、スリルもワクワクもなければ、
チャレンジするタイミングも一切ない。
これが生涯続く人生だとしたら、
死ぬときに、心から楽しかったと思える人生だと言えるだろうか。

人生は敵がいるからこそ面白い。
簡単にはうまくいかない事の方が多いから
面白いのである。
そして、それを面白いと感じながら前に進む人が
大きな成功を手にしていくのである。

ゲーマーのマザー・テレサ曰く。
「人生はゲームです。楽しみなさい。」

一度きりの人生。
楽しい人生かそうでない人生か、
どちらの人生を生きたいかは、もはや愚問である。
心からワクワクする人生を送って生いきたいものである。

ルールを味方につけろ!

ゲームには必ずルールが存在する。
例えば、ポケモンを始めるとすると、

▶ポケモンは6匹までしか手持ちに入れることができない
▶レベルは100まで
▶バッジを手に入れなければその先には進めない

などである。
同様に人生にもルールがある。

▶目的は生まれたときには設定されていない
▶目的は自由に選び、変更することができる
▶敵に勝っても負けても経験値がつく
▶ゲームオーバーは前触れなく突然くる

などなど。
これらのルールを理解し、フル活用していけば、
より良い人生を送ることができるのである。

ゲーマーのアインシュタイン曰く。
「ゲームのルールを知ることが大事だ。
そしてルールを学んだ後は、誰よりも上手にプレイするだけだ。」

そんな人生における様々なルールにおいて、
最も強烈なのがこちら。

『ゲームオーバールール』

・ある日、突然強制的に電源オフ
・ゲームオーバーと同時に、全て身ぐるみ剥がされる
・コンティニュー不可、再スタートも不可

このルールは、本当に何の前触れもなくゲームが終わる瞬間である。
いきなりゲームのコンセントを引っこ抜かれたような状況に陥って、
もう一度コンセントをさすことはできない。

人生にこのようなルールがあるのにもかかわらず、
多くの人はこのルールを直視しない。
もちろん、日々恐怖を感じていてはいけないが、
見て見ぬふりをして

『自分は大丈夫』

と思っている人があまりにも多い。
しかし、ルールはうまく活用した方が
より充実した人生を行うことができる。

では、その恐怖と向き合いながら、
このルールを活用して行くためにはどうすれば良いのか?

それは、

今日の今、この瞬間の目前の敵との闘いを楽しむこと!

人生を思いっきり楽しんだのなら、
後悔なく人生を終えることができる。
どうせゲームオーバーが来るなら、
そんな人生を送っていきたい。
これは誰もが頭の中にめぐらせている
心の中の本当の想いのはずである。

だとしたら、
そのルールをもう一度確認した今、
やるべきことはこの人生をやり抜くことである。

ゲーマーの松下幸之助曰く。
『どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。』

旅の身支度

ここまでが人生をゲーム化するための基礎知識である。
ポイントは、

『人生にゲームの三大要素(目的、敵、ルール)を投入すれば、人生はゲーム化できる。』

ということである。
人生ゲームの場合、「目的」を設定した瞬間に、
「敵」は自動生成される。
「ルール」はすでに存在しているため、実質、ゲーム目的を設定した瞬間、ゲーム自体が自動生成されるようになっている。

では最後に、このシステムを、
私が所属している

『社会変革プログラム Change』

でまとめてみたいと思う。

目的:いじめ差別のない明るい社会の実現
敵:外的コントロール
ルール:AT/CTを用いて敵を倒す

意味がわからない方々、
大変申し訳ありません…。

ただ、ここで説明できることは、
人生をゲーム化することは難しいものではなく、
シンプルなものであるということ。

つまり…

『ワクワクするような目的(夢)をみずから設定し、
様々なルールを創造的にゲームプレイに活かしながら、
その目的(夢)実現を邪魔してくる敵(障害)を
攻略しがいのある「楽しいパズル」や「モンスター」と捉え、
今日の今、この瞬間の敵たちとの闘いを思いっきり楽しめば、
おのずと人生はゲーム化する!!』

さて、ここまで読んだアナタは、
これからどうしますか?

▶教えを実践し、ゲームを始める
▶今まで通りの人生を続ける

★こんな人にオススメ

以下はその本に合わせて変更してください。
✳人生を楽しみたい人
✳新たな一歩を踏み出したい人
✳今よりワクワクしたい人
etc…

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