~すぐそばも幸せにできないで。ー半径5メートルのレシピー~ Readerあっこvol.1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

★どんな本

「あなたが本当に幸せにしたい人は誰ですか?」
「あなたが本当に幸せにしたい人は誰ですか?」
「今、頭に浮かんだその人はきっとあなたのすぐそばにいる人ではないでしょうか?」

そんな問いかけから始まる1冊。

100人いれば100通りの幸せがあるように、
全ての方にとっての「幸せ」に正解はありません。

やり方や方法論、正解探しではなく
根底にある大切なものに気付くことが出来る。

たった一人の人間では世界中を
幸せにする大きな力はないかもしれない。
でも、たった一人の人間でも
すぐそばを幸せにする力はある。

そんなメッセージがつまった
これからの時代を生きる人間のバイブルです。。

★どんな著者

高島 大

幼少期、両親の離婚をキッカケに幸せな家族とは? 幸せな人間関係とは何か? を考え始める。
中学卒業後、人間関係の本質などを学び始め、現在までに約1500万円近く自己投資し幸せな人間関係を築く考え方、物の見方捉え方、心の習慣を身につける。
学びだけでなく実践にこだわり、美容業・代理店・訪販営業などあらゆる人間関係ビジネスにおいて、いずれも最短最高実績を残す。約15年間で7万人以上と出会い関わり、実践の中から得た幸せな人間関係を築いていく原則や法則を身につける。
夫婦関係・子育て・恋愛などの「すぐそばにいる大切な人を幸せにする」をテーマにエッセイを綴るFacebookページは、メディアでは全くの無名にも関わらずフォロワーは43000人を超える。自身の子育てに関して綴った記事はFacebookのみで47000人がいいね! シェア数は27000にも登り、家族やパートナーへの想いや考え方を綴った温かいメッセージには毎回平均3000人のいいね! が付く。ス~っと心に響いてくる独特の温かい表現力と読むだけで気づいていくエッセイは多くのファンから絶大な支持を得ている。
現在、自身が学んだ知識と経験を活かし、すぐそばの大切な人、モノ、コトを大切に幸せにする「物の見方、捉え方、考え方」「具体的な方法」を楽しく解りやすくお伝えする講演には全国からオファーが殺到し、北は北海道から南は沖縄まで講演活動に従事。小学校、保育園、助産院などの外部講師も務める。

★学び

人は完璧じゃないから幸せ

人はみんな完璧でない。
知ってはいるけれども、どこまでそれを意識できていますか?

私はずっとずっと、自分のかけている部分ばかりを見ていました。
テストで成績をとっても、立場的にリーダーになっても
「でもまだここが出来ていない」って
全然自分のこと認められませんでした。

完璧になるためには何をすればいいんだろうって。
100点満点をとるためにどうしたらいいんだろうって。

でもそんなときにこの本を手にとって気づいたんです。
人は、完璧ではないかもしれないけど、
いつもベストを尽くして走っているということに。

完璧だから素晴らしいのではなく、完璧じゃないから人間て素晴らしいんよ。
完璧になったら幸せになるのではなく、完璧じゃないから今すでに幸せなんよ。

本でもお母さんは
子どもを幸せにしたいと心から願い、
初めての子育てを毎日手探りで
試行錯誤しながらベストを尽くしていました。

ときには、
抱っこをしたこどもの頭を冷蔵庫の扉にぶつけてしまったり
運動会のかけっこでビリになってしまうこともあるんだって。

でもそんな完璧じゃないからこそ、
支えたい、大切にしたいって思えるんです。
自分も完璧ではないからこそ、
周りの人たちが応援してくれるんです。

だからせっかくだったら、完璧や正解だけを目指すよりも、
「いつも幸せであること」を大切にしてみてくださいね。

大切な人が大切にしてる「モノ」や「コト」、「人」ってどのくらい知っていますか?

大切な人をめちゃくちゃ幸せに出来る方法って知っていますか?
それって実はとってもシンプルなんです。

「いつも大切な人が大切にしているコトやモノや人を大切にしてあげるコト」
これが一番大事なことだと思います。

本当に悲しいのは、プリンがないコトじゃない!

どうゆうこと?と思われた方も
いらっしゃるのではないでしょうか(笑)。

実はこの本の著者、高島さんはプリンが大好物なそうです。
そのため、お風呂につかりながらプリンを食べることが毎晩の日課だそうなんですね。

しかしそんなある日、いつものように冷蔵庫を開けてみると
そこにはあるはずのプリンがなかったそうです。

「大事件や!!!プリンがないけど知らんか?」
と大焦りの著者。
そんな著書のそばで奥さんが明るい声で
「そうなんよ~昼間2個食べてしもたんや~おいしかったわ~♪」

そんな奥さんの姿を見て、悲しむ著者の姿がありました。

実はこれ、著者はプリンがなかったから悲しんでいるわけではないんですよね。
著者が大切にしているものを大切にしてくれなかったこと。
その気持ちがなかったことがものすごく悲しかったそうです。

私も、自分の大切な家族や仲間を馬鹿にされたときって
自分のこと以上に悲しくなったりすることあるんですよね。

だからこそ、
自分の大切にしている人が大切にしているものを
例えそれが何であれ関心をもって理解に努め、
同じように大切にしてあげてください。

あなたの大切な人が、大切にしている人って誰だか知っていますか?
あなたの大切な人が、大切にしているモノって何か知っていますか?
あなたの大切な人が、大切にしているコトって何か知っていますか?

誰もが幸せになっていい

「すぐそばの人も幸せにできないで、遠くの幸せは手に入らない。」

「あなたは幸せになっていい」
最も伝えたいメッセージはこれだなと思います。

そしてそんな風に幸せいっぱいのあなただからこそ、
身近な人へもふんだんに愛を伝えられるんじゃないでしょうか。

すぐそばを幸せにする

みなさんのすぐそばにいる大切な方はどなたですか?

この世界を一つの円とすると…
円の中心から自分、家族、友人や仕事に携わる人、
そして一番外側が社会だと思います。

一般的には、
社会に価値を与えることによって
仕事や友人、家族が豊かになり、
最後に自分が幸せになれるって言われますよね。

そうやって外側から幸せを生み出していくことがいいように思えるけれども、
本当に大切なことって、実は内側にいる自分が幸せになることなんですよね。

まずは円の中心。
「自分」から初めていくこと。

「自分」を大切に幸せにすることで
「家族」を大切に幸せにできるようになる。

「家族」を大切に志和早生にすることで
「仕事」がうまくいったり
「友人」に恵まれるようになる。

「仕事」がうまくいき、
「友人」に恵まれることで
結果的に「社会」にいい影響を
与えられるようになる。

塩飽江は遠く遠くからではなく、
「すぐそば」から始めていこう。

幸せになってはいけない人なんて
この世に誰一人存在しないはずです。

まずは他でもなく「あなた」が幸せになること。
これが全ての幸せを作り出す源になるんだと思います。

★こんな人にオススメ

✳大切にしたい人がいるあなたに
✳本音を誰かに伝えたい人
✳自分が幸せになりたい人
etc…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

7 − two =

Read4Lead管理人