〜人も金も動き出す!都合のいい読書法〜 Readerこっしーvol.1

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人も金も動き出す!都合のいい読書法

★どんな本

この本は読書を効率よく読み進めていく為の本です。

中々読書できない。。。
ぶっちゃけそう思っている方も多いのではないでしょうか?

僕自身も、今でこそ本を読むようになりましたが、1年前までは年間1冊読めばいいくらいのレベルでした。

何故なら本の重要性は分かっていたけど、読み方が分からなかったからです。

しかしこの1年間で150冊の本が読めるようになりました。

それは本の楽しさが分かったことと、自分の中で“読み方”を変えたからです!

そして最近ではどうすれば効率的に読書が出来るのかを考えるようになりました。
ではどうすれば読書が効率的に出来るのでしょうか?
この本の内容は結構共感したので、シェアしたいと思います!

★どんな著者

神田昌典

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営学修士。大学3年のときに外交官試験に合格し、4年次から外務省経済局に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカー・ワールプール社の日本代表として活動後、1998年、経営コンサルタントとして独立。
2007年、株式会社ALMACREATIONSを創設し、コンサルティング、執筆、講演、講師活動などを行っている。

※Wikipediaより引用

★学び

★読書が苦手な人必見!!これをすれば読書がラクに出来る3つの原則

早速本題!!
では何をすれば読書をしやすくなるのか?

それはズバリ!この3つです!

・目的志向型読書
・複数の人と読む
・即、行動に結び付ける

★目的志向型読書

目的思考型読書
皆さんは何のために読書をしていますか?

自分は自分の力を高めるために読書をしています。
もちろん本によって得られる力は違いますが、
読書をする1番の理由は力を付ける為です。

しかし、1年前は全く本を読むときに目的を持って読んでいなかったので、
かなり目的を持って本を読むことは本を読む上で重要です。

何故なら本を読む理由だからです。
皆さんは何かをする時に理由なしに続けれらますか?
理由なしに継続することが出来ますか?

何かしらやる理由があったはずです。
読書も同じです。

継続していく為には目的が無いと続きません。
何故それをやっているのかが分からなくなってしまうからです。

だから目的を持って読書をする事。
理由を持って読書をする事は継続していく為にも重要ですし、
何を得るかが明確になるので、
インプットの質が高くなります。

ではどのように読み進めていけばいいのか?

この本に書いてあることは、
フォトリーディング✖目的思考の読書方法でした。

まるで写真を眺めるかのように本を読むのです。
僕はこれを始めたのは本当にこの本を読んでからです。

ただ、1つ懸念点がありました。
それは

”フォトリーディングで内容が入ってくるのか?”

僕は本の流れを掴んでから内容を読むタイプなので、
論点だけ書かれてもあまり入ってきません。

だから

論点を見つける為のプロセスを見落としてしまうのではないか?

という思いがあったため、フォトリーディングはしませんでした。

でも、よくよく考えてみたら、
インプットをしている時って流れは分かるけど、
あんまり学びとしては入ってこないなって感じました。笑

だからそれはそれでいいと折り目を付けました。
インプットの時は流し読みでどこに何が書いてあって、
何に共感したかを見つける程度。

ただ、本を読む目的をガチガチに設定はしません。

もちろん目的は設定しますが、
ガチガチに目的設定をすると、そこの学びしか得られないからです。

意外と本題以外の副産物が学びになることが結構あります。
豆腐でいうおからみたいな。

これはタイプによると思いますが。。

なので、僕は
「こういうことが得れたらいいな」
という割とざっくりとした目的を設定をして、本を読んでいます。

これはタイプによって異なると思いますが、
本を読む上で目的を持つことで

・読書のモチベーションが継続する
・インプットの質が上がる

その他にもありますが、大きく分けるとこの2つが目的を持つことによる利点と言えます。

★黄金世代読書にあり

明治維新の時代。一番何が彼らの原動力になっていたと思いますか?
それは彼らが受けていた教育にあります。

どんな教育だったのか?
それは、
全員で読書をして、議論をするという教育です。

高杉晋作、伊藤博文などを輩出した吉田松陰の「松下村塾」
福沢諭吉、大村益次郎などを輩出した緒方洪庵の「適塾」
で行われていたことは、全員で本を読み、議論するという教育でした。

彼らは新しい時代を作るには何をするべきかを話し合い、
読書を通じた議論を行動に繋げることで新時代を作っていきました。

つまり本に書いてあった内容を社会変革に当てはめて読んでいたそうです。
そうして彼らは明治維新を成功させました。

変革期こそ、多くの人が書物を求め、
自分たちはどのような未来を生きていくかを議論し、
行動に繋げていきました。

複数の人と読むことで、
自分の考えをアウトプットでき、また他の人の見解を知れるため
1冊の本でも違った視点での学びを得ることが出来ます。

私も読書会にはよく参加していました。
確かに読書会でアウトプットした本はかなり学びが深いですし、
今でもオススメする本は読書会でアウトプットした本が多いです。

それはオススメできるくらいインプットされているからです

読書とは、一般的に、

「書物を読む」

と書きますね。

しかし、私は

「読んで書く」

だと思っています。

読書というインプットだけで終わらせるのではなく、
書く、ないし話すというアウトプットまでして初めて読書であると。

何故アウトプットをする必要があるのか?
それは“自分の言葉で本を理解できるから”です。

本は著者の主観です。
著者の主観をインプットしても、著者とは脳や経験が違います。

しかし、自分でアウトプットすることで
自分主観に落とし込むことが出来る為、著者が伝えている内容が
自分毎になります。したがって腑に落ちやすくなるのです。

自分はブログで128記事書いてきましたが、
今まで書いてきたブログの題材にした本の重要な部分は覚えています。

日々の学びがあった時に、
「あ!これはあの本に書かれてあった内容だ!」
というように思い出すことが出来、その学びと掛け合わせることが出来るので、
学びの質が上がります。

だから僕はブログを1年間ずっと続けてきましたし、
今でもChangeのLINEで読んだ本はアウトプットをしています。

このRead4Leadもその1つです。
是非皆さんも読むだけではなく、学んだことをアウトプットしてみてください。

★即行動に結び付ける

冒頭でお伝えしましたが、
皆さんは何のために読書をしていますか?

自分は力を付ける為に読書をしています。

つまり力として身に付かないと読書の意味がありません。
あくまでもこれは自分の場合です。

本を楽しむために読むのであれば別にいいと思います。
目的は人それぞれです。

ただ、力を付けていくという目的なのであれば
行動に結びつけていく必要がありますね。

自分は毎回読書の内容をシェアする時に
最後に何か1つ
「これを実行する」
というようにしています。

自分でアウトプットすることで、
実行することが頭の中に残るため、実行に移しやすくなります。

僕はこの本を読んで、
フォトリーディングの読書を始めました。

その結果、今日は3時間で5冊の本が読めました。

本を読むことが偉い訳ではありませんが、
フォトリーディングをする事で要点を掴み、
自分の血肉にする力が付いてくるので非常に効果的ですし、
これだけ読むことが出来た自分を見ることが出来ると
非常に毎日が楽しくなります。

★まとめ

いかがでしょうか?
改めて整理すると、
本を効率よく読むためには

・目的志向型の読書
・複数の人と読む(もしくは読んだ内容をアウトプットする)
・即行動に結び付ける

です。
本は本当に読んでいて楽しいです。
この記事を通して皆さんに読書がさらに発展していただけると幸いです(^^)

★こんな人にオススメ

※読書週間を付けたい人
※本を読むのに時間がかかってしまう人
※本での学びを高めたい人
etc…

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