〜あした死ぬかもよ?〜 Readerヒカル Vol.9

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明日死ぬかもよ

⭐︎どんな本

さて、今回の本は、、、
『あした死ぬかもよ?』
著者:ひすいこたろう氏
人生にはタイムリミットがある。
そして、そのリミットはいつ来るかわからない。
もしかしたら、そのリミットが明日来るかもしれない。
だとしたらあなたは今日、この瞬間、何をしますか?
本当に最後だとしたら、まったく後悔しない人生を送られているだろうか?
そんなことを考えさせられる一冊です。
本当に衝撃が走った一冊でした。
今までの死生観が吹き飛びました。
ちなみに僕は、この一年間で150冊ほどの本を読みましたが、
鳥肌が立ったのはこれが2冊目でした。
その中でも、心の中に残っている言葉があります。
それは、
『もっとも有り得ない(有り難し)ものこそ、あなたの命なのです』
『memento mori ~死を忘れるな~』
この二つです。
人は自分では絶対に起こせない奇跡が一つあります。
それは、『産まれる』ということです。
これは両親が起こした奇跡であり、自分ではありえないものが自分の命なのです。
最も有るのが難しい存在が人の命
だからこそ、「有難う」という感謝の気持ちをもって生きていかなければならないのである。
そして、『memento mori ~死を忘れるな~』という言葉。

⭐︎学び

人はいつか死ぬことを知っています。
しかし、明日自分が死ぬかもしれないと本気で考える人はほとんどいない。
なぜ???
それは、死という恐怖と向き合うことが怖いから。
向き合わなくても生きていける『死』に、
わざわざ向き合おうとはしないですよね?
でも、それは違うと思うんですよわたし。
死と向き合い、その現実を受け入れて初めて、
本当の意味で『自分を受け入れる』ということなんじゃないかなって思うんです。
自分の個性、自分の可能性、そして自分の死。
全部受け入れることができたら、
本当の自分に出会うことができると思いませんか。
可能性が無限大の自分に出会えると思いませんか。
一人で自分と向き合うのは怖いです。
僕も怖いです。
一緒に向き合いましょう。
僕も自分と向き合い続けながら生きていきます。
そこのあなたも自分の向き合い、そして生きてくださいね。

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