〜一瞬で自分を変える法〜 Readerヒカル Vol.12

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一瞬で自分を変える法

⭐︎どんな本

~自分の人生を成功へ導く~
『一瞬で自分を変える法』
著者:アンソニー・ロビンズ
人は自分も知らないほど無限の可能性を秘めている。
無限の可能性とは、変化、適応、進化、成長する能力のこと。
今までどんな自分だったとしても、
一瞬でこれからの人生を変えることができる。
そしてそれは、誰かの力ではなく、自分の力で人生を切り開いていくことができる。
といったことが書き綴られている一冊ですね。

⭐︎学び

『成功とは、少しでも高みに上ろうと努力を怠らないこと』
であると著者は言います。
つまり、成功するために不可欠なのは「行動力」です。
「力」の定義は権力でも地位でもありません。
「力」とは、「行動する能力」なのです。
成功者が普通の人にないものを持っている力があるとすれば、
「行動する力」なのです。
超一流のプロ野球選手であるイチロー選手が、
日米通算4000本安打を達成しました。
しかしイチロー選手は、
4000本のヒットよりも、8000回打てなかったことの方が印象深いと、
インタビューで答えていました。
4000本のヒットという偉業を成し遂げるために、
12000回打席に立ち、8000回の失敗を積み重ねてきたのです。

果たして自分はこれまで、12000回打席に立ったのでしょうか。
まだまだできることがたくさんあるなと思います。

もし、イチロー選手が、
一度失敗するたびに落ち込んでいたとしたら、
一度の失敗で自分に足かせをしていたとしたら、
この結果は生まれたのでしょうか。

結果は変えられないものです。
しかし、それまでのプロセスは自分で変えることができます。
失敗に対する解釈も変えることができます。
失敗したときに『失敗』と捉えることも一つ。
『経験』と捉えることも一つ。
だとしたら、どちらの考え方をもって
これから生きていきたいでしょうか。

少なくとも僕は、後者の考え方で生きたいと思いました。
著者は本書でこんなことも言っています。
『自分の人生を「名作」と呼べるすばらしいものにしてほしい』
名作とは、ハッピーエンドの前に多くの逆境や挫折がでてきます。
その苦難を乗り越え、物語が終わるものです。
人生も同じです。
苦しいことがあったとしても、それは成功の前ぶれ。
どんな逆境に立たされたとしても、それは成功への前奏曲なのです。
それらを乗り越え、人は強く、大きくなっていきます。

人には無限の可能性があります。
想いは形にすることができます。
だとしたら、皆さんはどんな想いを形にしたいでしょうか。
どんな夢を実現したいでしょうか。
一度きりの人生。
いつ終わるかわからない人生。
だとしたら、
自分の本当の想いに素直になって、
目指していく人生を歩んでみませんか。

その最初の一歩を踏み出す勇気を持って、
共に歩んで行きましょう!

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