〜さぁ、才能(自分)に目覚めよう〜 Readerヒカル Vol.14

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さぁ、才能(自分)に目覚めよう

⭐︎はじめに

~strengths finder~
自分自身を近くで誰よりも支えてくれる存在。
誰よりも自分を信じて、応援してくれる存在。
それが母親です。
時にはケンカすることもあるかもしれません。
一緒にいるのが嫌になることもあるかもしれません。
でも、
母親がいなければ、今あなたは生きていませんよね。
ここまで歩んでくることもできなかったかもしれません。
『母親は偉大です』
もし、あなたが母親に感謝の気持ちを伝えたいと思っても、
目を見て感謝を伝えることができる保証はありません。
伝えたいと思ったときに、
もしかしたら何らかの事情で伝えることができなくなっているかもしれません。
それでもあなたは絶対に、後悔しないと言えますか?
一度きりの人生、
悔いなく生きるために、今あなたができることは何でしょうか。
『自分の母親に感謝の気持ちを伝えましたか。』
この問いに対し、自信をもって「Yes」と言えない自分がいたとしたら、
今すぐに手元にある携帯電話を手に取ってみてくださいね。
なんかちょっとしんみりムードになってしまいましたが!!

⭐︎どんな本

ここから本の紹介に移っていきたいと思います!!!
さて、今回、Readerヒカルでお届けする本は、
『さぁ、才能(自分)に目覚めよう』
著者:マーカス・バッキンガム
   ドナルド・O・クリフトン
人には34種類の強みがあり、一人一人突出している強みが違う。
自分だけの、自分にしかない強みを人は持っていて、
誰もが成功する力を持っている。
ということをこの本では語っている。
才能とは、選ばれた人だけが持っているわけではない。
才能とは、無意識に繰り返される、思考・感情・行動パターンであり、何かを生み出す力。
たとえば、頑固さ・神経質といったような、欠点にも見がちな要素でさえ、
それが力を生み出すのなら「才能」となる。
つまり、才能は誰でも持っている。
強みは誰にでもあるんですね。
だとしたら、タイガー・ウッズやビル・ゲイツと私達は、何が違うのだろうか。
成功をおさめたすべての人々に共通すること。
それは、自らの才能を磨き、仕事に活かしていく術を知っていること。
常に完璧に近い成果を上げるためには、
自分のことを知り、受け止め、その上で才能を磨いていくことなのである。

⭐︎学び

この本には「strengths finder」という、
200問近くの問いに答えながら、自分の強みの上位5つを知ることができるインターネットページのアクセスコードが付いており、
実際に自分で検証することができるんです。
みなさんも、自分の本当の強みを知り、それを100%活かしきり、
成功者の一人となっていきませんか。
『成功は正しい』
僕の尊敬する恩師が良く口にする言葉です。
自分が成功すれば、
家族がめちゃめちゃ喜んでくれます。
周りの仲間たちの見通しになります。
より多くの人を護ることができます。
強みを知り、それらを磨き、
自分の才能を開花させましょう!!
ちなみに、僕の強みは1位から順に、
『アレンジ・ポジティブ・学習欲・信念・親密性』
でした!
みなさんもぜひ試してみてください!!
アレンジ
たくさんの要素を含む難しい状況になると、最も生産性が良くなる方法を考える指揮者である。自分の行動は特別凄いわけではなく、最善を尽くすために考えて動いているに過ぎない。器用に、マルチにこなし、工夫と構成を繰り返していく人。
ポジティブ
人を良く褒め、どんな状況においても常にポジティブ面を探す。熱意を人に伝染させていく力を持っている。ある人は活発さを否定するかもしれないが、それでも、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念を持ち続けることができる人。
学習欲
学ぶことが好きで、そのプロセスに心を惹かれる。新しいことを知り、成長していくことが活力となるタイプ。専門家というよりは、どんどんプロジェクトが入ってくるような多様な場所で力を発揮していくような人。
信念
何か核となるゆるぎない価値観を持っていて、責任感と倫理観が強い。この核となる価値が人生に意義と満足感をもたらし、心を乱しても修正していくことができる。一貫性が人間関係の基盤であり、信頼という資質が、あなたを信頼しやすい人にしていく。
親密性
すでに知っている人に、より惹きつけられる。関係を作ると、積極的に関係を深いものにしていこうとする人で、相手の感情や夢や目標を知りたいと思っている。親密さには危険が伴うこともあるが、それを進んで受け入れ、それも含めてより良い信頼関係を築いていける人。

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