~最強の自分のつくり方~ Readerヒカル Vol.18

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最強の自分のつくり方

⭐︎はじめに

今回ご紹介する本は、
個性心理学に登場する12種類の動物を詳しく解説した、
いわばバイブルです!
『最強の自分のつくり方』

⭐︎どんな著者

著者: 服部磨早人氏
1970年大阪生まれ。
1992年にカナダに留学し、幼児教育法を生かしたアメリカンスクールを神戸にてスタートさせる。
その中で「東洋哲学」に興味を持ち、2年間の研究・憲章を経て、「ISDロジック」を構築。
ロジックを生かし、「動物占い」の開発に携わる。
2001年、「ISD個性心理学協会」を発足し、「ISDロジック」を活用した独自のカリキュラムを起用し、全国で研修を行っている。
現在は、一般社団法人ISD個性心理学協会代表理事と、
一般社団法人子育てカウンセラー協会理事を兼任している。

⭐︎学び/h2>

『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』
孫子の有名な言葉があります。
敵のことを知り、自分のことをしっかり理解していれば、
絶対に負けることはないということです。
これは人生も同じなんですね。
相手の個性や特徴をきちんと理解をし、
自分の個性をしっかり理解したうえで生きていけば、
人間関係は確実にうまくいきます。
人間の性格メカニズムは「気質」「気性」「習慣的性格」の3つに定義で成り立っており、
ISD個性心理学は「気質」の部分に焦点をあてている学問です。
「気質」とは、
人が持って生まれた性分を指し、性格の基礎となる部分で、
思考や行動に直結しています。
例えていえば、「種」のようなものですね。
どんな大きさで、どんな風に咲くかということは、
その後の環境で大きく変わってきます。
しかし、何の花が咲くのかは絶対に変わらない部分ですよね。
その、「何の花が咲くのか」ということが、
ISD個性心理学を通してわかるということです。
相手の個性を知っていれば、
大切な人にプレゼントを渡したいときに、悩みません。
親御さんであれば、
いかに子供の個性を伸ばし、
イキイキとした子供をどう育てていけばいいのということがわかります。
全ての人間関係において、大きな影響をもたらします。
その「気質」は、何千、何万通りにも分類することができ、
それを12分類にしたものが『動物占い』なんですね。
自分は何の動物に分類されて、どんな特徴があるのか。
「自分この動物やったで!」
「うわ~ほんまにその通りやん!!」
「ここはちょっとちゃうなあ」
と、友人たちと盛り上がりながらこの技術を学び、
よりよい人間関係を形成していきましょう!

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