~未来を拓く君たちへ~ Readerヒカル Vol.19

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未来を拓く君たちへ

⭐︎はじめに

2017.3.11.
Change2期が修了しました。
数々の逆境がありながら、
集まった28名が全員最終発表会の場に
立つことができました。
一人一人が、渾身のプレゼンテーションをしてくれました。
そして、全員で「全体達成」をつくりだしました。
いろんなことがありましたが、
無事に修了して本当に良かったと思います。
同時に、より彼らの見通しで在り続ける自分として
生きていかなければいけないなと感じています。
Change2期を終え、この半年を振り返ってみた時に、
本当にいろんなことがありました。
Changeの活動もさることながら、
自分自身、たくさんのことがありました。
悔しい経験もたくさんしました。
自分の掲げた目標を達成できなかったこと。
大切な人を護れなかったこと。
大切な仲間を失ったこと。
何度も心が折れそうになりました。
そんな時に出逢ったのが、今回紹介する一冊の本です。
『未来を拓く君たちへ
  ~なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

⭐︎どんな著者

著者:田坂広志氏
「志」の実現に向けて走り続けるリーダーへ向けた、
渾身のメッセージが綴られている本です。
誰のために何のためになぜ、
我々が目指し続けるのか。
目指した先に何があるのか。
たくさんのつらい経験や、悔しい想いをしてきたからこそ、
「だからこそ」目指し続けること。
そんなことを改めて考えさせてくれる、
熱いメッセージの詰まった一冊です。

⭐︎学び

そんな本のある一節に、心を奪われました。
『人生の試練において、
「志」を持つものだけに聞こえる「声」がある。
「志」を持つものだけが理解できる「意味」がある。』
この一節を読んで感じ取りました。
自分に起こったことはすべて、
これからの自分が志を実現するための
メッセージだということを。
そして、そのメッセージは、
求めている人のもとにのみ与えられることを。
『我々が為すべきことは、ただ一つ。
我々に与えられたこの時代を
良き時代とするために、
力を尽くして歩むこと。』
俺たちがやらずして、
誰がこの日本を変えていくのか。
そのことを胸に、61人に増えた同志とともに
これからも走り続けます。

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