〜NOLIMIT 自分を超える方法〜 Readerヒカル Vol.20

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
NOLIMIT 自分を超える方法

⭐︎はじめに

〜酸素があれば何でもできる〜
昨日、CHALLENGE JAPANへ行ってきました!
吉田沙保里選手、栄和人監督をはじめ、
全8組のプレゼンターの方に、
命をかけてチャレンジをしていくことの
大切さ、素晴らしさを伝えていただきました!
本当に有難うございました!!
否定され続けても
絶対にできると信じ続け
ここまで来た方々。
そんな方々の熱いメッセージを受け取り、
これから人生の新たな一歩を踏み出す自分としても、
「やるしかないな」
という気持ちでいっぱいです^^
トップバッターを務められた
我武者羅應援團の團長である武藤さんが、
こんなメッセージを伝えていらっしゃいました。
「自分の心が喜ぶことをしろ」
ということ。
そしてそれは、
「未来の自分」
に焦点を当てること。
人は弱い。
今に焦点を当てると楽をする。
そうではなく、
夢を実現した未来の自分を見て、
その自分の心が喜ぶことをするということ。
だからこそ人はどんな困難でも
目指し続けることができる。

そして今回、紹介する本は、
CHALLENGE JAPANで登壇もされていた、
栗城史多さんの著書です。
『NO LIMIT 〜自分を超える方法』
著者:栗城史多氏

⭐︎どんな人?

栗城史多氏
1982年北海道生まれ。
大学の山岳部へ入門した2年後の2004年6月に
北米最高峰『マッキンリー』の単独登頂に成功。
その他にも
『アコンカグア』『ダウラギリ』など、
数々の登頂を達成し、
7大陸最高峰のうち、6大陸を単独で登った。
現在、全国で講演活動を行いながら、
スキーと高所登山、
そしてエベレストのネットライブ中継
という新しい冒険を目指し、
今もなお挑戦を続けている。

学び

栗城さんがこの本を通じて伝えたいこと。
それは、
「どんなに否定されても、
どんなに難しくても、
それらは全て『やらない理由』ではなく、
『やる理由』である」
ということなのではないでしょうか。
「世界中の人に、自分が山登りをすることを通じて
勇気を与えていきたい」
昨日のCHALLENGE JAPANでも
そんな風におっしゃっていました。
本の中にも似たようなことが書かれています。
不安なんてものはなくなることはない。
それが人間。
だからこそ、それは全て受け入れて、
楽しむこと。
どんな窮地や困難でも、
それに感謝をすること。
そうして一歩、また一歩、
踏み出していくんです。
本の終盤にこんな言葉があります。
「夢はひとりの夢ではなく、
多くの人と共有ができた時に
とてつもない力を発揮する。
たくさんの人の想いの力で、
僕は一体どこまで登ることができるんだろう。」
チャレンジをするのは、
自分のためだけではなく、
多くの人の想いも背負っているということ。
そしてそのたくさんの想いは
とてつもなく、強く頼もしい力になること。
そして、その力を与えてくれる
全ての方に感謝をすること。
だから辛くても前を向ける!
だからこそ顔晴れる!!
そんな強いメッセージが書かれた一冊です。
CHALLENGE JAPANで
栗城さんはこんなことをおっしゃいました。
「酸素があれば何でもできる」
笑いましたww
でも、その言葉が
めちゃめちゃ伝わってきたんです。
なにより響いた言葉でした。
「今ここに、生きている」
その素晴らしさを誰よりも知っている
栗城さんだからこそ、
口にできることだなと思いました。
「自分にとっての山は何か」
僕にとっての山は
人財教育を通し、
一人でも多くの人が
夢を持って
その夢に向かってまっすぐ生きる人を増やすこと。
そのために命を使っていきます。
「あなたにとっての、山はなんですか?」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

sixteen + 6 =

Read4Lead管理人