~あなたの人生が変わる奇跡の授業 今、一番受けたい”ココロの授業”熱血教室~ Reader麻衣vol.3

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あなたの人生が変わる奇跡の授業 今、一番受けたい”ココロの授業”熱血教室

★どんな本

「ウエジョビ」と呼ばれる上田情報ビジネス専門学校副校長、比田井和孝先生による「ココロの授業」、幸せになるための授業が本仕立てになっています。

教えられているのは、物事に対する姿勢や人として大切なことばかり。
子どもから大人まで、誰もが今日から実践できる、幸せに生きるためのヒントが詰まっています。

随所に偉人や著名人のエピソード、感動ストーリーが入っていて、新鮮な学びも多くありました。

本を通して比田井先生の教育に対する温かな想い、真っ直ぐな志が伝わってきます。
教育を志している方には是非一度は読んでほしい一冊です。

★この本との出会い

ある私の尊敬する方から昨年2月にプレゼントして頂き、それ以来大切な一冊となっています。
不思議なご縁があるもので、なんと同じ昨年9月、比田井先生に直接お逢いする機会を頂けたというミラクルが起こりました!
先生から本書にも通じる生きたメッセージをお聴きすることが出来、大変感動しました。
今回は改めて読み返し、感じたことや学びを綴りました。

★目次

オリエンテーション:幸せになるための授業、約束します!
一時間目:「あいさつ」は自分を変える。自分が変われば周りの世界が変わる。
二時間目:「掃除」は「心」もきれいにできる。
三時間目:「素直」は人をどこまでも成長させる。
四時間目:「人生の役割」を見つければ、進むべき道が見つかる。
特別授業1:「おもてなしの心」ディズニーランドに学ぶ
特別授業2:「ツキを呼ぶ魔法の言葉」五日市剛さんに学ぶ
特別授業3:「与える者は与えられる」『鏡の法則』著者、野口嘉則さんに学ぶ

★どんな著者

比田井和孝(ひだいかずたか)
長野県生まれ。上田情報ビジネス専門学校副校長。
日夜学生の幸せを考え、バリバリ実行していく熱血漢で、その行動力と人柄を慕って、様々な職種の方々が全国から彼の元を訪れています。

彼が「就職対策授業」で伝えているのは、形ばかりの就職指導ではなく、物事に対する姿勢や「人として大切なこと」。

学生達は、その熱い授業に思わず引き込まれ、感動し、時には涙することも。この授業で見違えるように変わった学生も多いといいます。
また講演家という一面もあり、全国各地からの講演依頼が後を絶たず、講演実績は32,000人を超えています。

★学び

人間力が高まる「3つの約束」

「いつでも誰に対しても、本物のあいさつができますか?」
「誰も見ていなくても、隅々までトイレ掃除ができますか?」
「他人の考えを受け入れて、素直に話を聴くことができますか?」

「あいさつ・掃除・素直」をきっちりやること。
これが、比田井先生の言う人間力を高める3つの約束です。

どれも小さい頃からお母さんや学校の先生に言われてきていることですが、面と向かって聞かれると、大きく頷けない自分。

もう社会人の私、子どもの頃の私に負けているような…反省です!

一番大切なことは、一番大切なことを一番大切にすることである。

この言葉には、「当たり前のこと、人として大切なことをキチッとやって人間的に大きく成長して【人財】といわれる人になってほしい。」
「会社で『君がいてくれて良かった。』と感謝されるような幸せな人生を送ってほしい。」という、比田井先生の授業を通して届けたい想いが込められています。

私自身の経験ですが、九州の親元を離れて関西の大学に入り社会を考えるようになった頃、母が送ってくれた荷物に入っていた一枚の絵葉書に描かれていた一言を、今でも大切にしています。

「出逢って喜んでいただける人になる。」

出逢って喜んでいただける人とは、すなわち学校や会社でお世話になる人たち、友人、家族、縁ある方々に感謝される人であり、「財産となる人」と書く「人財」といえる人。

そして人財といえる人の根本にある共通点は唯一つ、当たり前のことを大切にできること。

比田井先生のように母も、私に幸せになってほしいという願いを込めて、この言葉をくれたのでしょう。
改めて、小さい頃の自分を思い出し、「あいさつ・掃除・素直」磨いていかなければなりません。

あいさつの心があれば、いい仕事ができる

自分から、相手の目を見て、大きな声で、笑顔で

比田井先生のいう「本物のあいさつ」です。

中でも最も大切なのは「自分から」。

私も心がけてはいますが、ついつい気づくのが一歩出遅れてしまうことがあったり、一瞬の勇気が出せず心残りに終わってしまったり。まだまだ精進が必要です。

また、やり方ではなくあり方「あいさつの心」が大切とも伝えています。

あいさつとは、相手の存在を認め、相手に対して心を開くこと。

たしかに、挨拶されると「私のことを認めてくれているんだ!」って嬉しくなります。

挨拶されたらしよう、というのは「相手が自分に心を開いてくれたら自分も開こうかな。」といっているのと同じこと。
そう考えると、挨拶は「あなたのことを認めていますよ。」という気持ちの表れなのですね。

人は鏡。いつでも、どこでも、誰にでも。
23歳の私ですが、元気一杯な小学生に負けないくらいの、ピッカピカのあいさつを磨いていきたいと思います!

素直とは

素直とは、時間を味方につけること。

今起きていること、たとえ上手くいかなくても、イライラしているときでも、「自分に何を教えてくれているんだ」と考えられるときは、時間が味方につけているときということなんです。

なるほど…!私にとって、目から鱗でした。

出来事に捉われていつまでも落ち込んでしまったり、イライラしてしまったりしている時間は、比田井先生に言わせればまったく進歩がないどころか無駄な時間。

「このことは、何を自分に教えてくれているんだ?」と考えれば、どんなことでも勉強。
そう考えている時間は、勉強をしている時間、つまり自分を高めてくれている時間なので、とっても有意義な時間といえるというわけです。

周りのせいにしているときは無駄な時間。時間は敵。
素直にとらえていることができているときは、時間は味方です。成長できる時間です。

素直な心、大事ですね。

こう考えてみると、例えば人に何かを言われているときでなくても、失敗してしまったときや想定外の出来事が起こってしまったとき、
どんなときでも、素直な心さえあれば、素晴らしい学びの時間になるといえます。

今までの私は、日々24時間あるうちのどれだけを味方にできていたでしょうか。
うーん、まだまだ成長できそうな気がしてきました!

★こんな人にオススメ

✳︎教育に関心のある方、想いのある方に
✳︎今子育てをされている方、将来母親父親となる方に
✳︎心をすっきりさせたい方に
✳︎毎日の充実度合いを今より少し上げたい方に

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