〜手紙屋〜 僕の就活を変えた十通の手紙 Reader瑞季Vol.18

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
手紙屋

はじめに

皆さんこんにちは!

先週は講師を7本やらせていただき
計250名の方に
メッセージさせていただきました(^^)

2015年卒の子達が
主催してくれたsolutionでは
104名の方との出会いのきっかけ
をmyself生から頂き、

泣き虫だった彼女たちが
作り出してくれた
結果にとても嬉しく思っていると

愛しの受講生達から
お花とお菓子を頂きました

偶然にもその日は母の誕生日で、
プレゼントの時計と
共に頂いたプレゼントを見せると、

僕以上に喜ぶ母を見て

『子の活躍を見せることが
一番のプレゼントなんだな』


改めて思いました。

そして何と言っても先週は
親友の高野龍一が

アチーブメントアワードで
優勝しました

アワード当日の朝にも
彼と会い僕の勝負ネクタイの
『情熱の赤』のGUCCIの
ネクタイを渡し、
応援に行けない歯痒さを持ちながら、
彼の結果を待ちわび、

『グランプリ高野龍一』

と言う報告のLINEを見た時は
大はしゃぎしてしまいました笑

遂にmyself生からの
アワードグランプリ輩出に改めて
商品への自信が増しました!

今日からは大阪で約50名の方々と
共に4日間myselfで
成長してまいります*\(^o^)/*

★どんな本

さて、Reader瑞季の内容です^o^
今回は小説のご紹介です

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

社会という名の大海原に
船出するあなたへ。

大切なのはどんな船に乗るかではなく、

『航海の目的』だ。

主人公と一緒に働くことの
意味を見つめなおす本。

就職活動に出遅れ、
将来に思い悩む、
平凡な大学4年生の主人公はある日、
書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。

その名も

『手紙屋』。

働くことの意味とは?
真の成功とは?
幸せな人生とは?

目先の就職活動の成否よりも
その先に待っている人生を、
自分らしく生きることのほうが
はるかに大切。

そんなことを考えさせられる
最高の小説でした*\(^o^)/

★どんな著者??

喜多川 泰 さん
1970年東京都生まれ。
愛媛県で育つ。
東京学芸大学卒業後、
横浜で学習塾聡明舎を創立。
高校生を中心に英語を教える一方で、
授業に取り入れるべく
自己啓発の研究を続ける。

ひとりでも多くの若者に
素晴らしい人生を送ってもらうために
できることはないかと執筆活動を開始。
他に『賢者の書』
『君と会えたから……』がある。

★学び

「素晴らしい人生を送るために必要なもの、

それはー

『今、目の前にあるものに全力を注いで生きる』こと。」

どの本にも書かれていることですが、
何度聞いてもこの言葉は強く記憶に残ります。

日々を全力で生きる。

今の延長線上に未来があるとしたら、
今の生き方は未来の理想の自分になる為の
生き方を出来ているか。

日々自分に問うてるからこそ
何度聞いても心に残ります。

「人生という大海原に漕ぎ出す時、

その船が誰のものであるか、
自分が船長か船員か、
船は大きいか小さいかなんて、
実はどうでもいい。

大切なのは、
その船が何を目的として航海するか、だ。」

この言葉は正に就職活動の時の自分を
想い出させる言葉だなと思いました。

何を目的に存在する船なのか。

アチーブメントという船に乗ると決めたのは
正に目的だったなと原点回帰出来ました。

『この船に乗って正解だった』と
今も日々思っています。

目的から一貫する就職活動を
出逢う全ての学生に届ける。

その志に改めて生きようと思えた
最高の小説でした!

★こんな人にオススメ^o^

・就活中の学生の方
・社会人になる前の方
・職業観をより高く持ちたいという方
・周りの人で就活をするという人がいる方

etc…

特に学生の方々にはぜひ
読んでほしい内容です*\(^o^)/*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

one × 4 =

Read4Lead管理人