〜バカと言われて大正解 ーー非常識なアイデアを実現する〜 Reader瑞季 Vol.97

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バカと言われて大正解 ーー非常識なアイデアを実現する

⭐︎どんな本

反逆者、問題児に幸あれ――Apple社

「くだらない」
「バカバカしい」
「できるわけがない」
もし、あなたのアイデアや、
何かを変えたいという考え、
心の奥でひそかに温めてきた夢が
バカバカしくてお話にならない、
そんなことできるわけがない
と誰かに言われたら……。

おめでとう!
いまや、あなたは世界を率いる革新家、
変革の仕掛人、
新時代を切り拓くリーダー、起業家、
哲学者の仲間入りだ。

今では当たり前になっている
発明や伝説的人物も、
最初は「その道のプロ」から酷評を受けた。

電話。「こんな機械に価値などない」
自動車。「馬は未来永劫残るが、
自動車は珍しいだけの単なる流行だ」
ラジオ。「特定の誰かに宛てたわけでもない
メッセージに金を払う人間なんていない」
ウォルト・ディズニーが新聞社を
クビになった理由。
「想像力に欠けるし、
いいアイデアもまるでない」
エルヴィス・プレスリーは
たった一度の出演でラジオ番組をクビにされた。
「君はモノにはならないな。
トラック運転手の仕事に戻ったほうがいい」

本書では、世界中の誰もが知る
アップルのスティーブ・ジョブズや
アマゾンのジェフ・ベゾスから
夢を実現した一般人まで、
成功のヒントを満載したエピソードをもとに、
あなたも必ず持っている
「バカ」なアイデアを発掘し、
実現するためのサポートをする。

———-本書
全従業員の賃金を2倍に……クレイジーと呼ばれたヘンリー・フォード
失敗ばかりの人生でも諦めない……
マハトマ・ガンジー
子どもが子どもを救う……
「フリー・ザ・チルドレン」
創設者クレイグ・キールバーガー

目標達成に向けてスタートするのに、
「今」以上にふさわしいタイミングなんてない。

待つのをやめること、
スタートすること、
それだけ。

あなたのバカげたアイデアを
実行に移すために生き、
意味と自由と幸福に満ちた、
後悔のない人生を始めよう。

いいか。バカげた何かを
スタートさせずにいたら、
君の人生はあっという間に終わってしまう!

☆読んだきっかけ

・アマゾンから流れた広告で気になった。
・思考の枠組みを外して馬鹿げたアイデアを実現させたいと思った。
・あたまカチコチになりがちな自分の脳みそにファンタジーをぶちこみたかった!

☆どんな著者?

ノートン リッチー
アマゾンでダウンロード数
トップを飾った電子書籍
『Resumes Are Dead and
What to Do About It』の著者であり、
人気ブログ「Start Stuff」の作者。
ハワイのビジネス紙
『Pacific Business News』から、
ハワイ在住40歳以下の
「最優秀ビジネスマン40人」
の1人に選ばれた。

ノートン ナタリー
優れたライターであり、
ライフスタイルを撮る写真家として
国内外で活動。
スモールビジネス開発のコーチでもある。
目的意識、情熱、最高のパフォーマンスを
テーマに、世界中で講演も行っている。
家族は、夫リッチー・ノートンと4人の息子

☆目次

まえがき
1章 「バカ」こそ賢さ
2章「バカ」なアイデアの見つけ方
3章「バカ」なビジネスが流行るわけ
4章「バカ」なアイデアを実現するには

☆学び

①「バカ」こそ賢さ

バカなやつほど成功する

ハングリーであれ。
愚か者であれ。

―スティーブ・ジョブズ

天才と愚か者の違い、
それは、天才には限界があるということだ。
―アルバート ・アインシュタイン

非常識な人間に幸あれ。
反逆者、問題児に幸あれ。
人とは違う考え方をする人間に幸あれ。
世間はそういう人間のことを
頭がおかしいと思うかもしれないが、
当社は天才だと考える。
世の中を変えられると
考えるほど常識はずれな人間こそ、
本当に世の中を変えることができるからだ。
―アップル社

人との違いを恐れる必要はない。

万人がイエスと言う意見は
少なくとも平凡でしかないんだから。

世の中の成功者が成功する前に歩んできた
成功ストーリーを見れば見る程、

最初は誰しもが想像もしなく、
成功のイメージもわかず
バカにされてきたアイデアを
実現してきている。

ひととの違いを恐れることはない。

ひととの違いを楽しむこと。

そしてひととの違いを喜ぶこと。

バカな生き方を恐れぬ人たちを
この書籍ではニュースマートと呼ぶ。

そんなニュースマートに共通することは、

  • とてもクリエイティブ
  • 直感に頼らない
  • 革新的
  • 自分の安全地帯の外にある
  • 変化を起こす
  • 型破り
  • 恐怖をものともしない
  • 理想的でない状況でも突き進む
  • 批判の声に惑わされない
  • 自分の理性を信じる

②ギャビンの法則

「で、あなたは何を学んだの」
この問いが私の人生を変えた。

義理の弟が亡くなり、
息子が亡くなった。

これが現実だ。
これを阻止するために
自分にできることなど何もなかった。

突然、焦燥感を覚えた。

人生にはタイムリミットというものがあるのだ!

焦燥感だけでなく、
自分にはどうしようもない状況が
この世の中にはあるということに気がついた。

今回のことだけでなく、
人生の折々に同じことがあるだろう。

「いつか自分が本当に生きたい生き方が
できる日が来ますように」と、
環境や状況が変わるのをただ待って、

変化が起きますようにと望み、
願っても、たぶん永遠に待ち続けるだけの
人生を過ごすことになるだろう。

「スタートするために生きる。
生きるためにスタートする。」

これがギャビンの法則。

「いつか自信を持ちたい」

「〇〇が揃えば夢を追いたい」

「時間ができたら〇〇をやろう」

と条件が整うまでチャレンジをするのを
待ってる人たちの
条件が揃う姿を僕は今日まで見たことない。

「いつの世もやる奴はやる。
やらない奴はやらないもの」

そう以前矢沢永吉さんが仰っていたが
本当にそう。

やる人というのはいかなる状況だろうと
いかなる条件だろうとココロオドルものを
やるもの。

やらない人というのはどんなに好条件でも
やれる見通しがあっても
少しでもやらない理由があればやらないもの。

100%打てる確信のある球が来るまで
待ってばかりいるから
結局バットを振らずに
見逃し三振をしていることに
気づかず人生のバッターボックスから
引き摺り下ろされてることにすら気付かず
死んでいく人が世の中には多いように見える。

僕はそんなの断固ごめん。

打てそうな球があればどんどん振っていきたい。

空振り三振こそすれど、
見逃し三振だけは人生でしたくない。

知っておくべき原則がある。
⑴将来に備える金と投資=良いこと
⑵将来まで夢に手をつけない=悪いこと

「いつか、必ずやるぞ」
「たぶん、いつかやる」
「やりたいけれど、今はできないな。
だって ○ ○ ○だから」

こんなのは、
目標を達成できない敗者や、
後悔ばかりしているグチこぼし屋のセリフだ。

いつになったら実行に移せるだろうと
思いめぐらすよりも、

たった今、すぐに行動すると決心しよう。

「待っている人にも幸運は来るかもしれないが、
それは努力した人たちの残り物でしかない」

とエイブラハム・リンカーンは言う。

まさにその通り、
走って走って走って
振って振って振って
の人生を生きる。

③信頼を築くための4つの方法

⑴まず自分を信頼する

「私たちはまず自分信頼してはじめて、
どう生きたら良いのかがわかる。
ーゲーテ

あなた自身があなたを信頼していないのに、
人もがあなたを信頼してくれるまで
待ってはならない。

あなたが自分信頼しなければ、
誰があなたを信頼するというのか?

「自分を信頼することが成功の最初の秘訣だ」
ーエマーソン

過去を振り返ってみる。
あなたは自分との約束を守っているか?
あなたは他人との約束を守っているか?

人からの信頼に応えているか?
人から受け取る報酬に相応しい仕事をしているか?

自分を信頼すれば人もあなたを信頼する。

⑵自信を持つ

信頼と自信は車の両輪。

自分自身、自分の価値、自分の能力、
自分の馬鹿げたアイディアに自信を持てば、
他人はあなたを信頼するし、信用する。

恐怖心、うぬぼれ、先延ばし癖を克服し、
とにかく自分を信じること。

自身は信頼を、信頼は自信を生む。

⑶先に相手を信じる

あなたが先に相手を信じると、
相手は奮い立ち、やる気を出し、
信頼に応えたいと思う。

「誰かを信じて良いかどうかを知る
最善の方法は、その誰かを信じてみることだ」
ーヘミングウェイ

まず人にされて嬉しいことは自分からする。

信じて欲しいならまず自分から信じる。

人を疑ってうまく立ち回る生き方をするくらいなら、信じてバカ見れる強さを持つ。

⑷言行一致

不正直と約束違反ほど
あっという間に信頼を打ち砕くものはない。

逆に言行一致ほど信頼を築く方法もない。

常に人の見ていないところでも
自分が自分を見てることを忘れない。

365日360°全ての角度から自分は自分を見ている。

④ニュースマートになる5つのアクション

  • Serve 奉仕する
  • Thank 感謝する
  • Ask 求める
  • Receive 受け取る
  • Trust 信頼する

頭文字を取ってSTART!
本気でSTARTすれば、
人間関係と信用と貢献という、
不変の原則に従って行動することになる。

本気でSTARTすることによって、
成功に必要な人脈を構築し、
タイミングを捉え、
成功をうまく拡大していく
基礎ができる。

この原則を実践して生きると、
成功への歩みが加速するだけでなく、
想定しなかった障害が
目の前に現われたときに
上手に対処する堅牢な基盤を手に入れられる。

本気でこれを取り入れれば、
めざすべき重要かつ長期的な
成功への歩みが早まる。

STARTには
2つのパワーがある。

もちろん第一のパワーは頭文字
STARTそのもので、奉仕する、
感謝する、求める、受け取る、信頼すること
を意味する原則だ。

もう 1つのパワーは、
文字どおり 「スタート」(始める)
ということだ。

いち早く、このSTARTを大切にする
原理原則に生きることだ。

☆こんな人にオススメ

*もっとラフに生きたい人
*バカと呼ばれるのが好きな人
*とち狂いたい人
*真面目すぎる人

etc…

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