〜人生を語る 偶然を奇跡に変える17のルール〜 Reader瑞季 Vol.95

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
人生を語る 偶然を奇跡に変える17のルール

★どんな本

オグマンディーノが自らの人生を持って
証明した、失敗を糧に、
確かな成功を手にする秘訣。

もっと良い生き方があるはず。
挫折と成功、その全てを現実に体験した者だけが
語れる本物の成功法則。

世界中で今もなお読み継がれている、
真の幸福と成功を説いた永遠不変の法則。

★読書のきっかけ

○尊敬する池末信さんのススメ
○若者向けセミナーのプログラム開発

★学び

①「恵まれている点に目を向ける」

自分の人生の恵まれた点を列挙し、
そのうちのいくつかに値段をつけてみる。

そうすれば、本当は自分がどれだけ豊かか、
どれだけ有利な点があるかに気づく。
毎日生きてくのに精一杯で、
そんなことは忘れているかもしれないが。

これほど素晴らしい国に住んでいる価値はどうか?
この国に値段をつけるなら?

仮に、今朝あなたは職を求める
失業者の列に並んでいて
今、現在あなたが勤めている立派な会社に
入るとしたら、その価格はいくら?

現在謳歌している自由の価値はいくら?

愛する人々、自分を愛してくれる人々はどうか?
いくら貰えば、彼らを売り渡せるか?

目はどう?
1000万円で売るだろうか?
手や足は?
1億円で売るだろうか?

僕は、売らない。

いくら積まれても売らない。

そう思うと、驚くほど
自分の人生には価値がある。

たとえ国の金塊貯蔵庫を丸ごと
くれてやると言われても、
すでにある、
そうした財産と取り替えたり
しないのではないか?

これほど、恵まれていると言うのに、
なぜ意気消沈し、打ちひしがれ、
阻害されたような悲しげな顔
をしてうろうろしてるのか。

もうやめよう。もっといい生き方がある。

そして、それは今日から始まる。

②「幼い息子をもつ父親に捧ぐ」

小さな目があなたに注がれている、そして
その目は昼も夜もじっと見つめている、
あなたの言うことは何でも
すばやく聞きとる小さな耳がある、
あなたのすることは何でも
やってみようとする小さな手がある、
そしてあなたのようになる日を
夢見ている小さな男の子がいる。

あなたはその幼な子の偶像、
賢者の中の賢者、
その小さな心の中で、
あなたへの疑いが生じることは決してない。
幼な子はあなたを心から信じ、
あなたの言うこと、なすことを1つとして忘れない、
大人になったら、あなたそっくりになり
あなたと同じような挙措(きょそ)ふるまいをするようになるのだ。

あなたはいつだって正しいと信じている
汚れを知らないつぶらな瞳の幼な子がいる、
そしてその耳はいつも聞き耳を立ており、
息子は昼も夜もじっと見ている、
何をするにつけても
あなたは日々手本を示しているのだ、
大きくなってあなたのようになるのを
待ちこがれている幼な子のために。

この言葉に出会えて良かった。
自分が父親になったら毎日目に入れて読もう。
そう思える詩。

③「今日は自分の最後の日」

「明日という日があるのは、
愚か者の暦だけ」
と肝に命じます。

きのうの敗北は忘れ、
明日の問題は無視します。

今日こそ、その日
最後の審判の日。

あなたの手持ちのすべて。
それを一年で最高の日にするのです。

「もう一度人生をやりなおせたら」
という言葉ほど、
わびしいものはありません。

さあ、バトンを持って!
ヨーイドン!
今日という日は、あなたの日です!

僕がいつもセミナーで伝えてるもの。
まさにその通り。

人生の真理は3つ
①人生は一度きり
②その人生には必ず終わりが来る
③その終わりがいつ来るかは誰にもわからない

この真理を忘れることなく、

「今日が人生最後でも後悔ない今日を生きる。」

その積み重ね以上に人生の納得感はない。

④「今日一日限りの命」のつもりで人と接する

今日から出会う人は皆
友達も敵も、
愛する人も見ず知らずの人も、
夜中の0時までに死んでしまうものとして接する。

どれほどわずかな接触しかなくても、
一人ひとりに精一杯
思いやりといたわり、
理解と愛情を示し、
見返りは期待しない。

あなたの人生はこれでもう、
今までと同じではなくなります。

「今日と言う日しか自分には残されていない」
と言うつもりになって毎日を生きる一方で、
出会う人「全て」に対して
家族、隣人、同僚、知らない人、
顧客、もしいれば敵に対しても、
一人ひとりの奥深くに秘められた
暗い秘密を知っているかのように、
人に接するようにします。

「相手もまたこの世における
最後の一日を送っており、
夜中の0時までには死んでしまう」

もし今日会った人々が、
その日の終わりまでに
永遠に逝ってしまうとわかっていたら
その人とどう接しますか。

これまでより、
思いやりと心遣い、
優しさと愛情を持って
接するはずです。

そして、相手はあなたの優しさに
どう反応するでしょうか。

無論、あなたがこれまで他の人から
受けたことがないような、
思いやりやいたわり、
協力的な態度や愛情を示すはずです。

自分が出会う全ての人が
人生最後。

このことを今日ほど深く考えたことはなかった。

この思いで人と接したならもっと
人に優しくできる。

もっと人に真剣に向き合える。

価値ある情報は
時に人の人生を根本から良くする
時がある。

まさにそれを感じた言葉。

★こんな人にオススメ

*自信を更に高めたい人
*何か不安を抱えている人
*人間関係に悩みのある人
*子供を持つ大人

etc…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

eighteen + twelve =

Read4Lead管理人