〜自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」〜 Reader瑞季 Vol.88

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自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」

はじめに

皆さん!おはようございます!
冬の匂いが徐々にして来て、
寒い日々が続きますが
いかがお過ごしですか??
いつもNLCをご覧頂き、
ありがとうございます(^^)
本日はこれから初開催の
長野Triggerの為
松本に向かっております(^^)
そして昨日はアチーブメントに
とって特別な1日でした!
10/12は創立記念式典が行われ、
おかげさまで29期も終えることができ、
30期に入ることができました!
青木社長の本気で
会社を護って来たからこその
この特別な日に見せてくださった涙は
一生忘れない特別なギフトとなりました。
これからもその想いと覚悟を受け継ぐ
責任があると強く感じた
最高の式典でした!
いつもアチーブメントを
支えてくださる皆さん、
本当にありがとうございます(^ ^)

★どんな本

さてさて久々のReader瑞季です!
最近読んでても新たな情報に出会えず、
表現の違いだけで、
あんまり若者に伝えたーい(OvO)
という本に出会っていなかったのですが、
久々に
キタキタキタキタ(°▽°)
という本に出会えました(OvO)
自律神経というテーマには
昔から興味がありましたが、
こんなにわかりやすく
自律神経と人生との一見関連性の
ないこの2つが密接に人生の
質に関係があるということが
びっくりするくらい
わかりやすくかいてます!
本当にすっっっっごくおすすめです(OvO)
なので、久々のReader瑞季いきまーす
———————————
《自律神経を整える
人生で一番役に立つ「言い方」》
いつも「シャープ」で
感じのいい「言い方」
が出来る人の秘密は、
自律神経のバランスにあった。
自律神経研究の第一人者が、
「言い方」を変え、
幸運を引き寄せる方法を伝授。
叱る時、指導する時、
会議でのプレゼン、
クレームをつける時、
身近な人を褒める時……、
どうも上手な「言い方」ができない、
という人は多いのではないでしょうか。
実は、「言い方」は
自律神経のバランスと
密接に繋がっている。
バランスが整っていれば、
落ち着いて、
シャープで感じのいい「言い方」
ができる。
また、いい「言い方」ができれば、
自律神経のバランスも整う。
本書では、
自律神経研究の第一人者である医師が、
自律神経のバランスを整えて
上手な「言い方」が
できる具体的方法を
医学的根拠に基づいて伝授。
「ゆっくり」
「背筋を伸ばす」
「笑顔で」
「抑揚をつける」
「まず褒める」
「自分からは話さない」
などすぐに実践できる
具体的な「言い方」から、
交渉の場を有利にする「言い方」、
健康で長生きできる「言い方」、
メールで潤滑にゆく「言い方」、
そして、「聞き方」上手になる方法まで。
「言い方」を変えて
幸運を引き寄せれば、
「人生」が変わる!!

★どんな著者?

小林弘幸さん
1960年埼玉県生まれ。
順天堂大学医学部教授。
自律神経研究の第一人者として、
プロスポーツ選手、アーティスト、
文化人へのパフォーマンス向上指導
にかかわる。
50万部突破のベストセラー
『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』
はじめ、『自律神経を整える
「あきらめる」健康法』
『「これ」だけ意識すればきれいになる。
自律神経美人をつくる126の習慣』
など、著書多数。

★学び

①言い方は技術ではなく医学「口は災いのもと」

こんな言葉の通り、
みなさんは過去に
「なんであんな言い方しちゃったんだろー」
「なんであんな言い方しか
あの人はできないんだろー」
と言い方が原因で悩んだり
傷ついたりしたことは
ありませんか?
また、普段落ち着いてる時は
そんなことはなくても、
イライラしたり、
突然のアクシデントが起こった時に
無意識に「言い方」で
傷つけたり、傷ついたり
したことはありませんか?
この原因は
自律神経のバランスが乱れてる時、
空気の読めない言い方や
相手を傷つける言い方など
いわゆるダメな言い方を人はしてしまう。
脳や身体が100%機能するためには、
酸素と栄養が欠かせず、
自律神経が乱れると
血流が悪化するため、
全身の細胞に酸素と栄養が
行き渡らなくなる。
すると集中力や判断力が
低下し、正しい言い方が出来なくなる。
「機嫌」「時間的余裕」「体調」
などはすべて、自律神経を乱す要因となる。
攻撃的な言い方をすると、
自分自身の自律神経のバランスも乱れる。
一般的に乱れた自律神経の回復には、
3時間から4時間かかるらしい。
反対に自律神経のバランスが
整っている時は、
全身の隅々まで酸素が回ってるので、
脳が冴え渡る。
その結果、
説得力のある言い方や
思いやりのある言い方、
相手を敬う言い方など
場面に適した言い方ができる。
つまり、言い方は
「技術」ではなく「医学」として
考えるべき。

②自律神経の機能とは自律神経という名称を知っている人は多いが機能を知っている人はあまり多くはない。

そこで自律神経の役割が
本書に書かれていたので紹介します^ ^
・眠っている時に呼吸をコントロールする
・暑い時に発汗し体温を下げる
・寒い時に鳥肌を立てて体温調節
・眩しい時に目を閉じる
・熱いものに触れると瞬時に手を離す
普段の生活ではあまり意識されてない
縁の下の力もちのような
機能を自律神経は持つ。
しかし、最も重要な役割は
我々の全身に張り巡らされた
全ての血管をコントロールする機能にある。
我々は37兆個の細胞からなる。
その1つ1つの細胞に酸素と栄養を
送ることが大切。
その機能を担っているのは血流であり、
その血流をコントロールしているのが、
自律神経なのだ。
血管の長さは全て繋げると
10万キロメートル(地球2周半分)ある。
その膨大な長さの血管を
コントロールするのが自律神経なのだ。
そう聞くと自律神経を整えることは
人生に大きな影響があることは
よくわかる。

③言い方が変われば、人生が変わるコミュニケーションの核となる

「見る、聞く、言う」の中で、
唯一コントロール出来るのが、
「言う」と言うこと。
「口は災いのもと」とも言うが
同時に「口は幸運のもと」でもある。
「言い方」を変えて、
幸運を引き寄せれば、
「人生」が変わる。
そのためには小手先の技術で
「言い方」を変えるのではなく、
抜本的な言い方の対策を取るべき。
その原因が自律神経にあるということを
気づいてる人はほとんどいない。
そして、多くの人は自律神経が
乱れているということを意識できていない。
しかし、自覚が出来れば
対策が取れる。
乱れたまま話すのではなく、
整えたから話せば良い。
まず自律神経を整えるポイントは、
ゆっくりと話すこと。
乱れているとき、
例えば怒りをぶつけている時を
イメージしたらわかるが
多くの人は早口で怒鳴る。
乱れると早口になる。
なのであればまずは
ゆっくり話すことを意識すること。
ゆっくり話すと
呼吸が深くなるため
酸素がしっかりと血管に送られて
自律神経は整う。
いわゆる名医と言われる人にも
早口の人はいないらしい。
百戦錬磨の名医は
自分が早口でまくしたてることによって
周囲の自律神経も
乱すことを知っているから。
呼吸を整えれば
自律神経は整う。
そのことを知り、
そのことを意識し、
そのことを管理出来れば
言い方は管理できる。

★こんな人にオススメ

*より良い言い方を出来るようになりたい人
*カッとなって「つい」〇〇言っちゃったぁという経験がある人
*否定的になりがちな人
*人とのコミュニケーション能力を高めたい人
*自信を持ちたい人
*というか全ての若者!笑

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