〜モチベーション3.0〜 Reader瑞季Vol.25

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モチベーション3.0

はじめに

みなさん!こんにちは!
アチーブメントは昨日から
24名の優秀な新入社員を迎え
全社員169名の会社となりました*\(^o^)/*

【2013年4/2】
《Cast of the year》を頂きました。
【2014年4/2】
《Rookie of the year》
を井上君とダブル受賞し、
同時に
《アントレプレナースピリッツ賞》を
頂きました。


あれから一年。
頂いた賞に恥じない
生き方をしてきました。

これほど幸せな一年は
ありませんでした。

半年間で僕がメッセージさせて
頂いた学生の数は2964名。

たくさんの有難うを頂きました。
たくさんのお花を頂きました。
たくさんの手紙や色紙を頂きました。
たくさんの感動を頂きました。

2年前の入社時よりも去年の方が、
去年よりも今年の方が
数倍仕事を愛していますし、
数倍仕事が楽しいです。

—————————————–
アチーブメントは永遠のベンチャー
—————————————–
青木専務のこの言葉を
体現するために、
450日休みの日を除いて、
今日までお客様から連続で
受注を頂きました。

思い返すとたくさんの人の顔が
思い浮かびます。

つくづく幸せな環境で
生きられていることに感謝です。

この一年もアチーブメントという
自己実現の舞台で、

1人でも多くの学生の方に
貢献してまいりますので、

皆様よろしくお願いします!

★どんな本

さぁ今回のReader瑞季は
【モチベーション3.0】

〈モチベーション3・0〉とは何か?
コンピューター同様、
社会にも人を動かすための
基本ソフト(OS)がある。

〈モチベーション1・0〉
生存(サバイバル)を目的と
していた人類最初のOS 。

〈モチベーション2・0〉
アメとムチ=信賞必罰に基づく
与えられた動機づけによるOS。
ルーチンワーク中心の時代には
有効だったが、21世紀を迎えて
機能不全に陥る。

〈モチベーション3・0〉
自分の内面から湧き出る
「やる気!=ドライブ!」に基づくOS。
活気ある社会や組織を
つくるための新しい
「やる気!」の基本形。

★どんな著者??

ダニエル・ピンクさん
1964年生まれ。
エール大学で法学博士号取得。
米国上院議員の経済政策担当補佐官
を務めた後、クリントン政権下で
ゴア副大統領の
首席スピーチライター
などを務める。
フリーエージェント宣言後、
世界各国の企業、組織、大学を
対象に講義やテレビ出演を行う
かたわら、『ワシントン・ポスト』
『ニューヨーク・タイムズ』
『ハーバード・ビジネス・レビュー』
『ワイアード』などに精力的に寄稿してきた。

★学び

21世紀を生きる人のモチベーション
源を実験データを土台に立証、
解明している書籍です。
報酬が人の善行動や創造性を
奪うということは
本当に驚きでした。
献血は報酬形式にすると、
協力してくれる人の%が減ることや
課題も報酬を与えると
伝えたグループが
楽しく課題解決をしている
グループよりも
解決スピードが遅いことなど
全て研究の実証データであったため
とても面白かったです^ ^

報酬は行動に対して
奇妙な作用をもたらす。

興味深い仕事を、
決まり切った退屈な
仕事に変えてしまう。
遊びを仕事に変えてしまう
場合もある。
よって、報酬により
内発的動機付けが
下がると、成果や創造性や、
高潔な振る舞いさえも
まるでドミノ倒しのように
なる恐れがある。

この2年間の社会人人生で
内発的に自らの目的で
生きること。
つまりモチベーション3.0で
生きることの
生産性の高さは痛感してます。
【何のために、
誰のために、
何故生きるか】

願望の大切さを再認識できました^ ^

★こんな人にオススメ^o^

※人事の人
※メンバーや部下がいるという人
※自分のモチベーションの源を知りたい人

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