〜100万人の心を揺さぶる感動のつくり方〜 Reader瑞季Vol.46

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★どんな本

「感情が動く」とき、人はみずから動く。

人の心を瞬時に捉えて離さない
「感動力」を磨くと、プレゼン、セールス、商談、面接、
全てがエキサイティングにうまくいく!
誰もが皆、子供の頃は表現力の達人だった。

大人になる過程で、私たちは少しずつ表現する力を封印し、
自分を守るための鎧のようなものを身につけていく。
処世術であったり、常識であったり、テクニックであったり。

まるで、次々とソフトをインストールして、
容量が一杯になってしまったパソコンのように。

いったい、何を守ろうとして誰と戦っているのか?
戦いは、恐れの感情から生まれる。
本当に恐れることは、あなたがなれたかもしれない人になれないことだけだ。

他人を演じることはプロの俳優に任せて、
私たちは、自分自身を演じ切ろう。

大丈夫。
心を開いて表現することで、
人は人と繋がることが出来る。

大丈夫。
共感を表現することで、
人は人の愛を知る。

大丈夫。
商品を豊かに表現することで、
人は仕事の成功を実現する。

大丈夫。
自分を最大限に表現することで、
人は誰でも最高傑作の人生を
まっとうできる。

心が震えるほど豊かに表現しよう。

あなたの輝きを待っている人がいる。

★どんな著者?

平野秀典さん
1956年生まれ、立教大学卒。
有限会社ドラマティックステージ代表取締役
日本で唯一の感動プロデューサーとして、
規模や業種を超えた様々な企業へ
講演、指導を行い、
誰にでも出来る感動創造の極意を伝えてる。

★学び

伝わる表現力
×
つながる共感力

それは

感動力

感動を生み出す6つの呪文

①『標準装備』

ヒトの標準装備とは、
純真無垢な子供の頃
笑ったり泣いたりしただけで、
周りの人を感動させていた

天然の表現力。

そこにいるというだけで、
周りを幸せにしていた天然の共感力。

誰に教わるでもなく、
もともと持っていた能力。

我々は誰もが、
表現力と共感力を
標準装備されて生まれてきた。

そして、それが

感動力に。

②共演者

共にドラマを演じると書いて、

共演者。

顧客も仲間も上司もライバルさえも
共演者と捉えることで
心がエンゲージメントされる。

競争から共創へ

出会う人は皆
「共演者」
だとしたら

感動ドラマには、
ライバルや敵さえも
必要なキャスティングになる。

③魔法の呪文「二人称シフト」

一人称は「私」
二人称は「あなた」
三人称は「私とあなた以外の皆さん」

適切な人称で表現された
ストーリーは
伝わる力が倍増し、
人の心を動かす。

共感を持って感動的に伝わるのは
「二人称」的表現がふさわしい。

たった一人にフォーカスして、
表現力を使うことで
心に響きやすくなり、
届いた一点を中心に共感の輪が
同心円のように広がって
大勢に届く。

④最強の演出法「メタファー」

あるものを
他のものに例えて表現する
言葉の演出法。

伝えたいことを直接伝えるのでなく、
もっとわかりやすいもの、
もっと気づきが大きいもの、
もっと感動的なものに
置き換えて伝える手法。

相手の土俵でメタファーを共有し、
迷いを晴らすという
演出アプローチ。

⑤魔法の呪文「コントラスト」

笑と涙
光と影
熱さとクールさ
野性味と繊細さ
知性と感性

コントラストは
平凡な状況に躍動感を生む

人間を片面だけで演じようとも
嘘臭く伝わらない演技になる。

⑥恩贈り

恩を貰った人に返すことを
「恩返し」

恩を貰ったのに知らんぷりすることを
「恩知らず」

そして

もらった恩をその人だけでなく、
自分の周りに送っていくことを
「恩送り」

恩を感動の循環へと変え、
ギフトと考えることを
「恩贈り」

ここから豊かさの循環が始まる。

★こんな人にオススメ

*人前で表現力する人
*講演をする人
*コピーライター
*広告系の人

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