〜人とチームの魅力を引き出すドラマ思考のススメ〜 Reader瑞季Vol.67

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
人とチームの魅力を引き出すドラマ思考のススメ

★どんな本

いい人だけが出てくるドラマをあなたは見たいですか?

「人生はドラマ、自分は役者」
と考えれば、出会う人は皆共演者。

苦手な人、嫌いな人は、ドラマを盛り上げてくれる悪役。
そう思えれば、楽になれる。

役者として最高のドラマを演じることで、日常が感動にあふれた、
最高にハッピーな人生を送れるようになる!

★どんな著者

平野秀典さん
感動プロデューサー、公演家、作家。
有限会社ドラマティックステージ代表取締役。
一部上場企業のビジネスマンの傍ら「演劇」の舞台俳優として10年間活動。

ビジネスと演劇の関連性に気づき、独自の感動創造手法を開発。
勤務企業のV字回復に貢献。

独立後は、日本で唯一の感動プロデューサーとして、
規模や業種を超えた様々な企業へ講演、指導を行い、
誰にでもできる感動創造の極意を伝えている。

★学び

①自分らしさを演じる

人生がドラマだとしたらあなたのドラマはどんな作品になるでしょうか?

私たちは、過去も現在も未来も
世界にひとりだけのオリジナルな存在。

誰かと比べるのではなく自分自身が唯一無二の存在で
あることの素晴らしさを本気で自覚することから本当の物語がスタートする。

あなたは、あなたの素晴らしさを知っている第一人者であり、
他の誰もその役は演じることができないのだから、
しっかりとその持ち場を輝かせる使命がある。

それが、自分らしさを演じるという意味。

人生というドラマをデザインする上で最も重要な事は、
今のシーンをハッピーエンドに繋げるか、
悲劇に繋げるかを脚本家であり演出家である
自分が選択できるという事実を認識すること。

映画も人生もヒーローやヒロインは決して順調なだけのストーリーを生きていない。

プラス×マイナス=ドラマ

1つひとつのシーンの中にドラマの重要な伏線があり
それぞれのシーンがつながって物語の全容がわかるように、
私たちの人生もバラバラに見える点が1本の線につながってる。

その線の形が、世界にひとつだけのあなたのストーリーになる。

人生には偶然の出来事はひとつもなくすべての点が必然の線でつながった見事な一筆書きのドラマ。

人生は一筆書きのドラマ最高の自分自身を演じよう!

②ハッピーエンドの作り方

もしも人生がドラマだとしたら、様々なシーンで出会う共演者と共に、
100万回のハッピーエンドを生み出そう。

ドラマのテーマを「悲劇」や「喜劇」ではなく
「ハッピーエンド」にすると決めることで、人間関係が変わり、
ビジネスが成功へと加速する。

椅子取りゲームから椅子創りゲームへ。

感動体験はあなたの才能を知らせるメッセージ。

ドラマ思考という最新バージョンのゲームを楽しもう!

③エピローグ

It’s show Time!!!

満天の星空を眺めたとき、幾千の輝く星達の光が
地球に届くまでに一体どれだけの時が経ったのか。

奇跡的な時を経て、今、星は私達にその輝きを届ける。
その悠久の時から観れば、我々の命の輝きはほんの一瞬の出来事。
斜に構えて生きるには人生はあまりにも短い。

何が何でも最後はハッピーエンドにする力、それがスターの華。

スターとは星のこと。
いずれは誰もが天空の星になる宿命だとしても
地上で輝く星となり、次の世代に、ハッピーエンドの創り方を
伝えていける存在でありたいもの。

ハッピ ーエンドは映画ではラストシ ーンの1回だけだが、
現実の世界では私たちが創り出す全てのシーンでそのチャンスは用意されている。

あなたのステージで、まだ見ぬ100万回のハッピーエンドを生み出そう。
あなたの周りの人が最高に輝きますように。
そしてその灯りで、あなたが最高に輝きますように。

It’s show Time !

これからが、あなたの本番のステージ。

★こんな人にオススメ

*プラス思考で逆に心が疲れてしまった方
*職場や日常の人間関係の悩みから脱したい方
*自分らしい表現力で人を感動させるコツを知りたい方
*ファンを生み出すトップセ ールスの秘訣を知りたい方
*人の魅力を引き出し組織を活性化させたいリーダーの方
*心の時代に成功する仕事の仕方を知りたい方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

1 × five =

Read4Lead管理人