~読むだけで人生が変わるひとり言セラピー~ Readerみのりvol.6

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
読むだけで人生が変わるひとり言セラピー

★どんな本

「ひとり言」を変えるだけで、本当の幸せをつかめるとしたら?

頑張っているのにうまくいかない人と、自由で豊かな人生を送っている人。
その違いは、普段何気なく行っている自分との対話「ひとり言」にあります。

この本でご紹介するのは、自分の内なる声と上手に向き合い、
人生に変化を起こした人たちの実話。
家族、仕事、お金、自分、パートナー、健康……
悩みを抱えた人が、どう幸せをつかめばいいのか。そのヒントが散りばめられています。

★どんな著者

あな田さゆり
一般社団法人ひとり言セラピー協会代表理事。
収入ゼロ・人脈ゼロの専業主婦から起業するもうまくいかず、どん底の日々を経験する。
そんな中、幸せな人とそうでない人との違いは、
運や才能ではなく自分自身との対話つまり「ひとり言」の質にあると気づく。
そこから人気セラピストとなり、10年間でのべ一万人と対話を重ねる。
現在は、講座や個人セラピー、ブログなどを通じて
「自分の生きたい人生を自由に生きるためのひとり言の使い方」を伝えている。
Facebookページの「いいね!」数は1万4000人を超え、絶大な信頼を得ている。

★学び

★「できてるところもちゃんと見てあげてる?」

人の脳は、放っておくと欠けているところに目が注目するようにできています。
ついつい、
「やってもやっても知らないところに目がいく」
「やるたびに自信がなくなっていく」といったことが起こりがちです。

仮にこう想像してみましょう。
テストのまるつけをするときに、×だけつけて答案を返却してくれる先生と、
ちゃんと〇をつけて返してくれる先生だったら、どっちの先生にみてほしいか。

わたしは、きちんと〇もつけてあげられたほうが良いなと思います。
まずは、〇をつけられる部分をきちんと見てあげること。
間違っている部分を×と捉えるのではなくて成長の可能性だと考えること。

意識してできている部分に目を向けられたら、より豊かで幸せな毎日が送れそうです。

★「当たり前だと思っていたけど、すでにできていることは何?」

物質的に恵まれた現代社会で生きるにあたって、
ついつい人は「わたしは幸せでない」などと考えてしまいます。

しかしこのように自分に問いかけてみるとどうでしょうか。

「当たり前だと思っていたけど。すでにできていることは何?」

そう問いかけてみると、
「働いていること」「お給料がもらえること」「仲間がいること」
など、足りているものに目が向き始めます。
そして自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

ストイックになることと、
「まだまだ」と思って苦しんでしまうことは紙一重。

今あるものやできていることへの感謝を土台に据えたうえで、
生きていくことが大切です。

★「今日は何をして、私を幸せにしてあげよう?」

「どうしたらあの人に好かれるだろう?」
などと考えて落ち着かなくなってしまうのは、よくある話です。

他人のことは変えられません。
自分が何を変えられるかを考え、
自分を幸せにしてあげることしかできません。

毎朝、「今日は何をして自分を幸せにしてあげよう?」
と問いかけ、実践すると、
「誰かに好きになってほしい」ではなく
「楽しい」という純粋な気持ちで過ごすことができます。

★こんな人にオススメ

・潜在意識をよりよく変えていきたい人
・自分のことをさらに好きになりたい人
・叶えたい夢やビジョンがある人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

fifteen + two =

Read4Lead管理人