~朝の余白で人生を変える~ Readerぱっつんvol.2

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朝の余白で人生を変える

★どんな本

日々何かを変えたくて、日々に満足感を覚えることができない。
そんな日常を過ごしている人たちに私が送りたい一冊。

朝、いつもより少し速く起きたとき、あなたなら何をしますか。
コーヒーを飲む。本を読む。いつもはやりたくてもやれないことをする。

朝、いつもより5分速く起きるだけで、余白が生まれる。
その余白が、私たちの人生を豊かにしてくれます。

人生を豊かにするための余白を生み出す本をご紹介します。

☆目次☆
序章:なぜ朝の余白が必要なのか
第1章:人生に余白をつくる
第2章:身体に余白をつくる
第3章:仕事に余白をつくる
第4章:勉強に余白をつくる
第5章:人間関係に余白をつくる
第6章:家族関係に余白をつくる

★どんな著者

池田千恵さん
株式会社朝6時 代表取締役社長
福島県に生まれ、二度の大学受験の失敗を機に早起きに目覚めた。
半年間の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。
以来、挫折の度に早起きの成功体験を思い出し逆境を乗り越える。
外食企業、外資系コンサルティング会社を経て、2009年に『朝4時おきですべてがうまく回り出す!』を刊行し、ベストセラーになる。

★学び

余白をつくることでチャレンジが生まれる

私は出発10分前に飛び起き、仕事に向かい、バタバタと準備をする。会社につくのも始業ギリギリで、バタバタと仕事を始める。
そんな時期がありました。そんな時にたまたま出会ったのがこの本です。

この本の中では、朝早く起きることで、時間に余裕を持って物事を進めるやり方を練習しようと言っています。
時間に余裕を持って進めることができたらどうでしょうか。
私は、1日のプランニングをしっかりやりたい!タスクに追われるのではなく、成果を追う生活がしたい!と思いました。

余裕が生まれることで、今までやろうとしてやれなかったことができます。
今までやろうとしてやれなかったことは、私に取っては新しいチャレンジになるのだということを、この本で学びました。

今では、朝少し早起きをすることで、今までできなかったタスクの整理や、プランニングを行うことができています。
そのおかげで、日々の仕事にも余裕が生まれ、ギスギスすること無く仕事をすることができるようになりました。

余白があるからチャレンジできる。
余白からしか新しいものは生まれないのだと思います。

人間関係の余白は豊かさを生む

人間関係は人の悩みの80%を占めるといいます。
逆に人間関係が良ければ、悩みの80%は解決するということです。

人と付き合うときにあなたは何を意識するでしょうか
何か嫌なことがあったとき、いつそのことに焦点を当てているでしょうか。

私はよく夜の時間を使って、くよくよ悩んでいました。
くよくよ悩んでは、自分を嫌いになりそうなことがあります。

しかし、この本を読んでから、嫌なことがあった日は速く寝て、翌朝にそのことを考えるようにしてみました。
朝の時間に焦点を当てることで、ネガティブな気持ちになることがなく、次にその人にあったときには、こうしようというアイデアが湧いてきます。

朝の時間は人をポジティブにし、アイデアを生み出すには最適な時間です。
この習慣を身につけることで、私は少しずつ周りとの人間関係が改善させることができています。

人間関係が良くなることで、人生の豊かさは圧倒的に変わります。
人生を豊かにするための時間を創り出すための余白を創り出す。
それが幸せを創り出す秘訣なのかなと思います。

★こんな人にオススメ

☆朝の時間を有効活用したいと思っている人
☆早起きがしたいけどできていない人
☆人生を豊かにしたい人
☆身体の調子を整えたい人

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