~人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。~ Readerあやvol.1

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人生で大切なことは、すべて「書店」で買える

★どんな本

大学4年間で1000万円を自己投資し1万冊を読破した著者が掴んだ、
「つまらない人生」を変える超実践的読書術。

各章の最後に、著者がオススメする本が紹介されています。
1万冊読破した著者が選ぶ本。
何冊か読みましたが、どれも非常に良書で学ぶことが多かったです!

★どんな著者

千田琢哉
愛知県犬山市生まれ。東北大学養育学部教育学科卒。
日経損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業界業種における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からそれら実行支援に至るまで陣頭指揮をとる。
のべ3300人のエグゼクティブと10000人を超えるビジネスパーソンとの対話、コンサルティング業界という短期間で成果を求められる環境に自ら身を置くことで得た事実とそこで培った知恵を生かし、執筆・講演・ビジネスコンサルティング等の活動を行なっている。

★学び

ジャンルを問わず読むこと

自分の人生を主人公としてのびのびと自由に生きていくためには、小説からもビジネス書からもより多く気づいていくことです。

気になった本をかたっぱしから貪り読めば、必ず運命の本に出会うことができます。
それはビジネス書かもしれないし、小説かもしれません。ひょっとすると絵本かもしれない。
本に上下関係などないのです。

絵本や漫画を読むのは、どちらかというと少年少女であるという印象が強いかもしれません。
でも忘れて欲しくないのは、それらを描いている人は大人であるということ。
何か伝えたいメッセージがあって、出版しているということ。

いろんな書物を読むことで、自分とは違ういろんな人の考えに触れ思いに触れ、
どんどん謙虚になることができます。

乱読することで見えること

作家の故井上ひさしさんや、知の巨人である上智大学名誉教授の渡部昇一さんの蔵書数は、15万冊以上と言われています。
素晴らしい功績を収めている方に共通しているのは、圧倒的な読書量であるということ。
圧倒的な読書量をこなさなければ、質の高い読書ができるようにはなりません。

また、乱読するために必要なことは、読みたい本を読むこと。
受験勉強で無理やり勉強したことは忘れてしまうように、
読みたくない本を苦しみながら読んでも、身にはつきません。

好きなテーマの本を好きなだけ読む。
気になる本をかたっぱしから読み続けていくことです。

辛い時こそ本を読む

人生には二つの時期があるということに気付かされます。
運命の本に出会うラッキーな時期と、運命の本に出会えない冴えない時期です。

あれもこれも、すべてうまくいかない!
そんな時こそ、本を開く最高のチャンスです。

辛い時だからこそ、響く言葉がある。
涙に咽びながらボロボロにして読み込んだ本こそが、
あなたにとって運命の本です。

★こんな人にオススメ

・読書好きになりたい人
・将来絶対に成功したい人
・どう本を選べばいいのか、どう読めばいいのか知りたい人

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