〜Time Quest 心の安らぎを得る究極の タイムマネジメント〜 Reader瑞季Vol.57

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Time Quest 心の安らぎを得る究極の タイムマネジメント

★どんな本

『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛!
全米1万社、全世界で2100万人が実践する究極のタイムマネジメントの全貌がここに!

単に効率を上げ、仕事を詰め込むだけの時間管理では、
空いたすき間に別の仕事がながれ込んでくるだけ。
果たしてあなたは、それで満足か?
自分の手に貴重な時間を取り戻し、人生をコントロールして、
「心のやすらぎ」を得ることを究極の目標とした本書。

タイムマネジメントに
真のパラダイムシフトをもたらす、
まさに画期的な指南書!

★どんな著者?

ハイラム・W・スミス(Hyrum W. Smith)
フランクリン・コヴィー元会長。
現在、世界で2100万人のユーザーに支持されている
フランクリン・プランナーを開発し、
数多くの人々を充実した人生へと導いている。

またユーモアあふれる講演では、
「人生で本当に大切なことは何か」
を常に問いかけ、世界が最も注目する
スピーカーの一人に数えられている。

★学び

①時間とは何か?

「時間」をコントロールすることで
「人生」をコントロールする。
時間を管理する上で大切なことは
時間とは何かを明らかにすること。

時間というのは不変的なものであり、
常に1日24時間という単位で巡り巡っている。
時の流れは自然なもので、
コントロールすることは出来ないということを
まず認識する必要がある。

本来管理すべきは時間ではなく、
その時間でどのような出来事を起こすのか
という出来事を管理すること。

「時間とは連続して起こる出来事の出現である。」

「時間を管理する」という考え方をやめて、
「出来事を管理する」という考え方を取り入れる。

②習慣とは何か?

習慣の奴隷になるか、習慣を下僕とするか。
人は習慣の生き物である。
そのことを示している詩がある。

私はいつもあなたのそばにいる

一番頼りになる助け手でもあれば、あなたが背負う最大の重荷でもある
成功への後押しもすれば、足を引っ張って失敗にも導く

わたしはあなたの命令次第で動くあなたのすることをわたしに任せてくれれば
わたしは素早く正確に片付けてしまう。

わたしの扱いは簡単
しっかり指示すればそれで良い
どのようにしてほしいかを明確にしてくれれば
少しの練習であとは自動的にそのことをこなす
わたしは全ての偉人の下僕であり
そして残念ながら、
全ての失敗者の下僕でもある

偉大な人が偉大になったのはわたしのおかげ
失敗した人がしくじったのもわたしのせい

わたしは機械ではないが、機械のように正確に働く

利益になるようにわたしを使うことも出来れば
破綻を来すように使うこともできる
わたしにとってはそれはどちらでもよい

わたし利用して訓練し、
しっかり指示してくれれば
世界をあなたの足元に届けてあげよう

しかし、わたしを甘くみれば
あなたを滅ぼすだろう
わたしは誰だろうか?
わたしは習慣である

③行動を決定づける3つの感情

1.「~しなければならない」という思い
【恐怖感】

これは最もレベルの低い感情。
そして、恐怖感は強い動機付けとなる。
ただし、ここで問題となるのは
この行動から味わう不快感。

恐れの感情が我々を外から動機づける。
恐怖感から行動するということは、
他人の価値観に反応すること。
恐怖感とは全く受動的なもので、
人は受け身になると
人生のコントロールを失い始める。

2.「~すべきだ」という思い
【義務感】

満足度としては2番目のレベルに当たるもの。
「私はこれをすべきだ」という思い。
やりたいからではなく、
義務だからというものであり、
こうした人たちの根底にあるのは、
特に平等で公平に関する意識が高い。

満足度は恐怖感よりも高いが、
外的な動機付けであることは変わりない。

この義務感には目に見えない「負い目」
という金具が付いている。
人は負い目を感じると、
何らかの形で返さない限り、
義務感がその人生を不快な気持ちにさせる。

3.「~したい」という思い
【愛情】

3つの感情の中で最上位にくるもの。
これは最も高い満足感を得る。
「恐怖感」や「義務感」とは
全く異質のもの。
仕事を愛している人は
何か代償を求めるために
しているのではなく
好きだから、
したいからしている。

こうい愛情を行動の源としている人は、
広大で束縛のない自由な世界へと
旅立つことが出来るだろう。

★こんな人にオススメ

*時間管理をもっと出来るようになりたい
*1時間当たりの生産性を上げたい
*心がいつも疲れている
*これから社会に出る若者

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