~死ぬまでに行きたい欧州サッカースタジアム巡礼~ Readerキングvol.5

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★どんな本

海外サッカー観戦前に知っておきたいスタジアム情報、周辺の観光スポットなどを紹介していく。
読後、絶対にスタジアムに行きたくなるだろう。
海外ではサッカーというものがその土地に根差しているからこそ、その場に立つだけで、肌で文化を感じることが出来る。
それと同時にスタジアムは歴史や文化が色濃く反映されており観光名所になるほど。
観戦を楽しんだ後は食や景色に酔いしれることもよいと心から感じさせてくれる本だった。

★どんな著者

1975年生まれ。欧州サッカーとラグビーを中心に雑誌、Web等で執筆するスポーツライター。サッカーは「ピッチ外」、「ピッチ内」中心に取材する。「世界のサッカーエンブレム」完全解読ブック」「欧州サッカースタジアムガイド」(ともにエイ出版)、「世界のサッカー愛称のひみつ」(光文社)、「世界最強のゴールキーパー論」(出版芸術社)、「ラグビー『観戦力』が高まる」(東邦出版)等著書多数。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。

★学び

今回は趣味に特化した本で書かせていただきました。
僕がサッカーというものを好きになり始めて今年で13年という年月が経ちます。
これまでみて来た試合は2000試合を超えます。
実際にスタジアムに足を運んだ数だけでも100試合は超えています。
そしてなぜ実際に経験をしていないにも関わらず、サッカーに魅力を感じたのかといえばそれは、ボール1つで例え言語が通じなかったとしても繋がりを持てるそんなスポーツに大きな感動を覚えたからです。
その中でも1番有名なW杯は

国際サッカー連盟によると、2006年ドイツ大会のテレビ視聴者数は、世界214カ国・地域で延べ263億人、オリンピック2008北京大会の視聴者数は約47億人、約300種目のオリンピックが束になってかかってもサッカー一競技のワールドカップが圧勝しているのです。
※ウィキペディア参照

この数字が明確に示していると思います。
サッカーには世界を繋ぐ魅力があります。
今回はそんなサッカーについて思う存分の
価値を皆様に届けることができたらと思っております。

国ごとに紹介をさせていただきます。
ぜひ世界の第二共通言語と僕が勝手に思う
サッカーに酔いしれてみてください。

【イングランド】

サッカーの「母国」イングランド。
アンフィールドなど、そのスタジアムの多くには今でも、
歴史と伝統の息吹が感じられます。
近年ではエミレーツ、ウェンブリーなどが
近代的なスタジアムへと建て替えられています。
だが、サポーターの愛するチームへの応援は変わらず、
その熱意は昔も今も変わることはないのです。

僕が紹介したいのは
「オールドトラフォード」
赤い悪魔ことマンチェスターUが数々の歴史を刻んで来た欧州有数のスタジアムです。
2012年から2年間、日本代表の香川真司選手もプレーしたマンチェスターUのホームスタジアムである、「夢の劇場」ことオールドトラフォード。「赤い悪魔」がこのスタジアムを使用し始めたのは20世紀初頭のことでした。
1902年、2つの鉄道会社のチームが合併したことに由来し「ユナイテッド」という名になり、財政難を乗り越えてプロクラブなったことも影響し、クラブの人気は急上昇しました。
旧スタジアムのバンク・ストリートを12,000人が入場できるまで改築したものの、多くのファンを迎え入れるため、クラブは1909年、新スタジアム建築地として、トラフォード・パーク近くの土地を購入しました。
翌年、高名なスタジアム建築家アーチボルド・リーチによってオールド・トラフォードが完成しました。

【イタリア】

「カルチョの国」イタリアのスタジアムの多くは
「ムニンシパル」と冠されています。
意味は「市営」。
市などの行政がスタジアムを保有しているケースがあり、
サッカーが身近にあることが分かります。
そんな中、ユベントスが自前の新スタジアムを完成させました。
伝統あるスタジアムを訪れるのであれば今です。

僕が紹介したいのは
「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」
愛称は「サン・シーロ」です。
ミラノとインテルの2つのビッククラブが同居する「カルチョの殿堂」だ。ジュゼッペ・メアッツァは30年代、両チームやイタリア代表で活躍した名でFWの名です。
2007年から住所にインテル元会長のアンジェロ・モラッティの名前が付けられました。
セリエAや欧州の舞台で輝かしい栄光を刻み続けているACミランとインテルのホームスタジアムは「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」です。
もともと1つのクラブから分かれた2つのクラブ間の「ミラノダービー」は、イタリアで最も熱狂的な試合の1つになっています。
スタジアムの愛称は「サン・シーロ」。元は小さな協会の名で付近の地区でもそう呼ばれていたために付いたそうです。
スタジアムを建てたのはACミランの創設者の1人で、タイヤで財をなし、20年間も会長を務めたピエロ・ピエーリ。1925年12月の完成まで、ミランは創設以来7つのスタジアムを転々としたため、ピレーリは愛するクラブへのプレゼントとして競馬場近くに建設を決めました。ちなみにピレーリ社は、1995年から現在までインテルの大スポンサーなのだから皮肉な話ですね。

今回はこの辺であとはこの本をお読みいただき今紹介のできなかった35ものスタジアムの歴史をご堪能ください。

★こんな人にオススメ

・サッカー好きな人
・将来経営をしたいと思っている人
・歴史好きな人

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