~死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉~ Readerあやvol.11

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★どんな本

「人生は、出逢った言葉の質と量で決まる!」
人生で3300人のエグゼクティブと1万人のビジネスマンにインタビューをして著者が下した結論である。
特に貴重な20代、これから素晴らしい人生を歩みたいと思うのであれば、良い言葉との出会いを増やすこと。
20代でやっておくべきことは何かと聞かれたら、著者はこう答えるらしい。「とにかく、たくさんの良い言葉のシャワーを浴びておくことだ」、と。
そのためにできることは二つ、「人に会うこと」と「読書」だ。
20代に出逢って欲しい言葉を激戦したのが本書である。この100の言葉では全くもって十分ではない。ただ、この100の言葉をきっかけにして、より多くの言葉のシャワーに出逢って欲しい。

★どんな著者

千田琢哉
日経保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮をとる。述べ3300人のエグゼクティブと10000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話、コンサルティング業界という人材の流動性が極めて高く、短期間で成果を求められる環境に自ら身を置くことによって得た事実とそこで培った知恵を生かし、執筆・公園・ビジネスコンサルティング等の活動を行なっている
また、多数の上場企業、商工会議所、TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の組織で社外顧問を務めている。

★学び

周囲から認められる前に、自分で自分を認めてあげる。

成功者たちにインタビューしていて、共通していた驚くべきある事実がある。それは、周囲からその成功者が「素晴らしい」と認められる前から、成功者たちは自分で自分を「素晴らしい」と認めていた、と言うことである。つまり、世間で騒がれる前からすでに自分という人間が素晴らしい人間であることを、自分が知っていたということだ。これは笑い事ではない。成功はすでに自分が自分を認めているところから、スタートしているのだから。

成功者は、成功者になろうとしたから成功したわけではない。成功者と思われたいから成功したのではない。
成功者は、成功者として生きたから成功者なのである。

これはつまり、自分が成功者であると認識すれば誰でも成功者になれるということ。
ただ、自分が思うだけで良い。成功者になるかどうかは自分の問題なのである。

自分次第で、私たちは成功者にも敗者にもなることができる。
成功者になりたいなら成功者に、そうでないならそうでない人になる。全ては選択できる。

では、あなたはどちらになりたいですか?
たった一度きりの人生、二度ない人生、誰よりもまず自分に期待して、成功を収めたくないですか?
成功の定義は人それぞれです。富を築くことが成功という人もいますし、縁ある人が幸せであればそれでいいという人もいます。
あなたにはあなたの成功のカタチがあります。
そしてその成功は全て、自分で選択できるのです。
「誰がなんと言おうと、私は成功者である!」
その心持ちひとつで、あなたは本当に生きたいように生きられるのです。
私は、私にとって成功したと言える人生を送りたいし
私は、あなたにとって成功したと言える人生を送って欲しいです。

何をするかより、何をしないか。

人生という限られた時間をより有意義に過ごすためには、あれもこれも手を出して、全てを中途半端に終わらせないことだ。一部の天才を覗いて、人は同時に二つ以上のことを本気で打ち込むことはできない。今まさにやっていることが最重要かつ緊急であれば、それ以外の全てを一切気にする必要はない。

人生で最も大切なことは、
「本当に手に入れたいものを手に入れること」です。
本当に手に入れたいもの、は、人にとって様々ではありますが、
全ての人にとって、たった一つに集約されます。いわゆる人生ビジョンや志、夢といったものです。

人生という限られた時間をより有意義に過ごす。
そのためには、自分の本当の願望・なんの制限もないとしたら自分はどうしたいのかを明確にして、それを手に入れることに全神経を注ぐことです。
気が逸れそうになるになることもあるかもしれません。
快楽やその時の感情に流されそうになるかもしれません。
でも、その時に問うのです、「私が手に入れたいものは何か?」。

自分の喉から手が出るほど欲しいものに、人生全てをかける。
こんなに美しい生き方はないと思います。

★こんな人にオススメ

・貪欲に仕事をしたい人
・カッコイイ生き方をしたい人

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