~鬼速PDCA~ Readerたくまvol.4

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★どんな本

題名の通りPDCAの回し方が書かれている本。
読み終えた後すぐに鬼速PDCAが活用できる構成になっている。P・D・C・Aそれぞれの説明に始まり、仕事の現場やプライベートで取り組みやすい具体例が多くあるためイメージしやすく、行動に移しやすい。
また、著者自身が鬼速PDCAを実践していく中で使っているツールも惜しみなく提供されている。そのため、PDCAが初見の人でも、回し方が遅い人でも業務効率を高めたい人にとっては習得しやすい1冊。

★どんな著者

冨田和成

西暦1982年生まれ。神奈川県出身。一橋大学在学中にIT分野で起業。2006年大学卒業後、野村證券株式会社に入社。本社の富裕層向けプライベートバンキング業務、ASEAN地域の経営戦略担当等に従事。2013年3月に野村證券を退職。同年4月に「世界中の誰もが全力で夢に挑戦できる世界を創る」ことをミッションとして株式会社ZUUを設立し代表取締役に就任。

★学び

この本は業務効率を上げて質の良い改善行動をして圧倒的成果を出していきたいという思いから上司に相談したことがきっかけで出会った本です。

そもそも、課題に対してどういう捉え方をしていますか?

・自分の苦手なこと
・不得意なこと
・解決するのに時間がかかる
・成長の機会

色々とあると思いますが、日本ではそう言った課題が失敗してはいけないものと捉えられていていることが多いと思います。

しかし、本書では真逆の捉え方をしています。

課題が言えることこそ賞賛の対象と考えている。課題がない人や組織などありえない

課題こそが成長する上で必要であり、自分個人や、会社のためになると言われています。

では、課題の発見は素晴らしいけれども、それをどう改善したらいいのでしょうか

PDCAの中でも最も大切なのはPであり、ここを拘って練ることが肝心だと学びました。

目標達成の道のりを描くことであり、
簡単に言えば

○課題書き出す

○優先順位付け

○改善策を頭の中でイメージができるほど具体的に行動施策を描く。

○振り返り

こう言った流れをどれだけ具体的にイメージできるまで行動ベースで考えられるかが大事ですよね!

【DoとTo Doの違い】
Do は改善策であり、To Doは実際に行動ベースでイメージができるまでに落とし込むことです。

アプリや付箋、オリジナルシートなどの管理方法によって誰でもPDCAを回せる方法が書かれていますのでぜひ読んで即実践してみてください!

ちなみに、私も付箋、アプリ、ルーティーンチェックシート活躍してます!

★こんな人にオススメ

・もっと仕事の効率を上げたい人
・有効な時間の使い方をしたい人
・成長したい人
・成功したい人
・努力してるけどより上を目指したい人
etc…

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