~レバレッジ・リーディング~Reader ふみ Vol.1

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★どんな本

【なぜ「速読」ではなく「多読」なのか?】
みなさんは本を読むときに何を目的にして読んでいますか?
この本は「本を読む」のではなく、「本に書かれていることを自分に落とし込む」ところまで書かれています。
その方法がレバレッジ・リーディングです。

《主なコンテンツ》
ビジネス書の多読とは何か?
「レバレッジ・リーディング」とは?
本探しは投資物件選び
1日1冊、ビジネス書を戦略的に読破する

★どんな著者

本田直之(もりたなおゆき)
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役
シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。
ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は60ヶ国、200都市を超える。
毎日のように屋台・B級から三ツ星レストランまでの食を極め、著名シェフのコラボディナーなどのプロデュースも手がける。

★学び

「読書の固定概念を崩す」
私は「読書」というものは、最初から最後まで読まなければいけないものだと思っていました。
全て読まないともったいないし、買った価値が無いし、、、
それが当たり前だと思っていたからです。そうやって今までの人生、本を読んでいたので、「すべて読まないといけない」という固定概念がありました。
しかし、この本を読んで、読書に対する固定概念がすべてなくなりました。

「本は最高の投資対象」
皆さんは本1冊を読むのにどれだけの価値を感じていますか??
文庫本だと約700円。単行本だと1500円ほど。
この値段を果たして高いと思うか、安いと思うか。
私は断然安いと思います。
成功者に直接話を聞きに行くのは難しい。しかし、本ならサクセスストーリーを知ることができる。
さらに本なら何度も読み返すことができる。
これほど簡単な自己投資の方法は無いと思いました。

しかし、読書をする上で無目的無目標では得れるものも得ることができません。
・目的意識を持つこと。
・効果的な読み方をする

という事が大切なのです。

「レバレッジリーディングとは」
「レバレッジ」とは、てこの原理の意味。
てこを使えば、軽々と重いものも持ち上げることができる。
読書も同じ。
レバレッジをかければ、少ない労力で大きな結果を出すことができるんです。

レバレッジリーディングは「本は汚してなんぼ」。
読書法としては、
❶ 線を引く。 
❷ 角を折る。
❸ 余白にメモをとる。
❹ 読んだ後はレバレッジメモを作る
です。

「ここだ!」と思ったところに線を引き、また、線だけではなく、ページの角を折っていく。そうすると、どこが自分の中で大事だったのか、しっかり振り返ることができます。
また、読みながら考えたことは、余白にどんどん書き込んでいきます。
さらに、「レバレッジメモ」という本の大事なところを抜粋し、要約したメモを作ることで、その本の学びを効果的に振り返ることができます。

読んだ本をそのままにしていてはもったいない。
振り返り、日々の生活に生かすことで、初めて読書の時間は自分に返ってくるものだと思いました。
まずは「レバレッジ・リーディング」をマスターし、月10冊を目標にこれからも読書をしていきます。

仕事が自分のものになる瞬間

★こんな人にオススメ

✳本の選び方、読み方が分からない人
✳ビジネスで成功したい人
etc…

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