~どん底はツキの始まり~Reader マサト Vol.10

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★どんな本

「人生のどん底」と言われるものは人生の中で3つしかありません。
失業や借金、失恋など、成功者はどん底とは思っていないのです。
そして人生のどん底は皆、この世に生まれた時に乗り越えてきているのです。

時に「人生のどん底にいる」と感じている人は少なくないだろう。しかし、偉大な成功者ほど必ずどん底を経験しているものです。逆境をチャンスに変える「成功脳」の作ることができるのです。

すべての成功は、逆境から始まります。知識量や頭の良し悪しではない、基本的なイメージ力の違いが、成功者と凡人の決定的な違いを解析しています。

★どんな著者

西田/文郎
1949年東京生まれ。サンリ能力開発研究所代表。70年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウを構築。数多くのスポーツ選手のメンタル指導に携わってきた。元巨人軍の桑田真澄選手や、北京オリンピックで金メダルに輝いた女子ソフトボール日本代表チームをメンタルトレーナーとして支えたことでも知られる。経営者やビジネスマンの能力開発にも携わり、経営者の勉強会として開催している「西田塾」の門下生は数千人に上る。

★学び

世の中には失敗などない。成功するまでやれば失敗なんてない。

失敗とは失敗だと思ってあきらめた瞬間が失敗と言います。失敗を失敗と思わずに、どこまでやり続けていれば、必ず成功する日が来ます。
非常識な1%の人間が成功するのは、失敗を失敗と思わなかったからなのです。
世間で「大不況」と悲観し、恐れれば恐るほど、成功者は「100年に1度大チャンスの到来」と肯定的に錯覚を起こしているそうです。
人生もまったく同じで、常識や理屈の枠を超え、肯定的に錯覚を起こすことが大切なのです。

今までの人生はウォーミングアップ

人生のスタート地点はいつですか。と質問された時にどこと答えるのでだろうと考えました。
生まれた時か。大学を卒業した時か。
色々考えると思う。どれも正解であり、不正解であるという。
「人生うまくいかない。」「俺の人生は終わった」とそう思う時こそ、人生のスタートであるといいます。
「これから結果がでる」とそう考えればいいだけです。
潜在意識から考えることで、その現象が脳にイメージするため現実が引き寄せられると言います。

悩んでいる人の多くは、過去のことにあれこれ悩んでいるのです。
しかし、過去だけはどんなにがんばっても変えることはできません。未来は変えることができます。人生はいつでもスタートすることができます。

「今やらないでいつやるのか」
逆境はこのことに気づかせ、自分の後押しをしてくれるゴーサインだということを学びました。

★こんな人にオススメ

✳どん底から這い上がりたい人
✳気持ちの切り替えに困っている人
✳成功に一歩でも近づきたい人
etc…

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