~あなたは、あなたのままでいて~Reader 悠 Vol.3

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★どんな本

心が疲れてしまった時に、ぜひ手に取って欲しい1冊。
栄養剤のような、心にじんわり響く言葉が詰まっています♪

★どんな著者

文:ウイザード・ノリリー
装丁:吉田優子
発行者:渡瀬昌彦

自称、心に優しい魔法の研究家。

★学び

悲しみを知る

人は誰しも「悲しい」という感情を1度は手にしたことがあると思います。
私は、この本を読むまで「悲しい」という感情に、マイナスなイメージを抱いていました。
しかし、「悲しみ」とは
・人の優しさや思いやりに気づくことが出来る
・周りに感謝できるようになる
・人の気持ちに寄り添う心を育てる

きっかけであると気づくことが出来ました。
痛みを知った分だけ、人の痛みを理解することが出来る。
決して、自分が抱いた感情や経験はマイナスなものでなく、きっといつか誰かや未来の自分の役に立てるものなのだと学びました。

そして、「かなしむ」には「悲しむ」のほかに、「愛しむ」と書いて「愛おしいと思う」「深く感動する」といった意味合いもあるそうです。

きっとこれらは、自身の経験や抱いた感情を自分自身で受け止め、それを誰かの役に建てようとできた時
「愛しむ」ことが出来るのではないかと考えました。

自分を大切にする

皆さんは、「辛い」「しんどい」と思うことはありますか?
私がこの本を読んだ時、まさにこの感情のど真ん中でした。
しかし同時に、自分をあわれんでいても事態は好転しないと、頭ではわかっていたことを、改めて本を読むことで気付かされました。

逆境の中でも、自分らしさを見失わずにいられるということは、自尊心があるということ。自尊心とは、文字通り「自分を尊ぶ心」で自分の個性や能力をまるごと受け入れて大切にする心のことです。

自分を否定する人がいたり、落ち込むことが仮にあったとしても
自分の価値を見失わず、この世にたった一人しかいない自分の価値を信じて、大切にすること。自分が誰よりも自分の1番の味方でい続けてあげることが、幸せへの第1歩なのだと学びました。

そして、自分を大切にすることは
まず自分のために生きるということ。

誰かの役に立ちたい、人に喜んでもらいたいと考える前に、まずは自分が幸せになることが大切であると学びました。
いくら人に尽くしても、無理をして自分を犠牲にしたり、感謝されない事を不満に思ったりするようでは幸せにはなれないし、自分が幸せでなければ、人を幸せにすることはできません。

「自分のため」と「人のため」が一致した時
私たち人は、より大きな喜びと幸せを感じることができるのだと学びました。

このように、普段当たり前だと思っているけれど
実は意識できていないことや、ふと忘れてしまっていた大切なことなど
沢山の愛のメッセージが詰まった1冊です。
ぜひ、この本を読んで
より多くの人の心が元気になって頂けたら嬉しいです☆

★こんな人にオススメ

以下はその本に合わせて変更してください。
✳頑張りすぎてしまっている人
✳心のメンテナンスがしたい人
✳初心にかえりたい人
etc…

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