〜60分でわかる! AIビジネス最前線〜 Readerユーマvol.6

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60分でわかる!AIビジネス最前線

★どんな本

AI、人工知能と言われている分野について
今どのようなことが起きているのか。
今後どのようなことが起きてくると考えられているのか。
をわかりやすくまとめて紹介している本。
左ページを文章、右ページを図解で構成しているため、イメージが湧きやすく
AIに対して全く知見のない人でもストレスなく知ることができるような構成になっています。

★学び

本書では、初心者にフォーカスして内容を構成してあるため、
初心者にとっては、AIについての入門書になりうる内容が列挙されています。

その中でも私が皆さんに知っておいていただきたいことを紹介します。

そもそもAIとはなんなのか

AIは、「Artificial Intelligence」の略で
Artificial=人工的
Intelligence=知能
と日本語訳されるため、「人工知能」と日本では呼ばれています。

Googleが開発した「AlphaGO」
iPhoneに搭載されている「Siri」
ソフトバンクの開発した「Pepper」
など私たちの日常に入ってきているテクノロジーのひとつです。

AIにも様々な種類がある

一言にAIと言って皆さんが想像するのは、
どのようなものでしょうか?
私は、映画の
「マトリックス」とか「ターミネーター」を想像します。

今現在の技術では、映画のようなAIを実現するまでには至ってませんが、
人間の生活をより便利にする補助の役割を持ったAIが現在私たちの生活を助けてくれています。

ゲーム内のNPCキャラクターのAI
掃除機ルンバのAI
Google検索のAI
などが例に挙げられます。

それぞれ目的に応じて多くのアプローチによって定義されているということを
知っておきましょう。

人間の脳と同じAIは作れるのか

ここで疑問に思うのが、
このまま進化していくと人間の脳と同じようなAIは作れるのか?
ということです。
それについては現在2つのアプローチ方法によって研究されています。

1つ目は、
「構成論的アプローチ」で
AIに様々なシミュレーションや、データ学習をさせることでAIを脳に近づけさせようというもの。

2つ目は、
「分析論的アプローチ」で
脳の構造、機能などを分析した結果をAIに反映させるというやり方です。

今後は、この2つのやり方をうまく連携させていくことによって
さらなるAIの発展が見込めるのではないかと私は感じています。

AIはビジネスで利用されてきている

色々な研究がなされているAIの分野ですが、
付随する技術の進歩などで、すでに多くのビジネスに取り入れられています。

・営業活動のアシスタント
・カスタマーセンターの対応
・人事評価のシステムに利用することで評価・採用の効率化
・畑の害獣をAIを搭載した機械を使って退治
・車の自動運転
・株式投資の判断

など様々な範囲で利用されてきているため、
今後のAI産業の市場規模は30兆円と言われています。

成長してくるとみられる市場にはチャンスが山のように眠っています。
日頃生活する中でアイデアの種は眠っているので、少し意識して生活するだけで
もしかしたら億万長者になれるかもしれませんね。

★こんな人にオススメ

✳︎AIに興味がある人
✳︎ITに苦手意識のある人
✳︎IT業界を志望している学生
etc…

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