〜DAYS203話〜 Reader圭佑vol.6

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DAYS

■はじめに

『シンプルに言えば個だと思います。』

この頃、周りに比べて仕事、、、活躍できてないなーと思ってる、そこのあなた

自分がキラキラ活躍できる場所が、待てば来ると考えてない?

じゃあ、質問です。

女性は、綺麗になるために、どうするの?待ちますか?

、、、待たない。ネイルやエステを探して自分を磨き、そして高めるの。

まずは、自分が周りに比べて活躍できることを探してごらん。

周囲から惜しまれる存在になっていくから。

■個の力を高めることが、大切だと思わせる漫画は?

安田剛士さんによるサッカーをテーマにした漫画。

努力すること以外、何の取り柄もないサッカー初心者の主人公・柄本 つくしが、サッカーの名門・聖蹟高校に入部し、チームメイトと成長していく物語。

聖蹟高校は全国大会にて、昨年の覇者・梁山高校(りょうざん)と対戦中。

聖蹟は前半、王者・梁山に何度も攻撃を防がれ、0-2と苦しい状況。

そんな中、後半開始5分、聖蹟は梁山を押してはいたが、またしても決定打を防がれてしまった。

■どこに、個の力が大切だと思うセリフがあった?

聖蹟の主力メンバー

体格に恵まれ191センチの長身「「大柴」が封じられ

サッカーの申し子「風間」でも打開出来ず

東京最強との呼び声が高い「水樹」は仕事をさせてもらえない

加えてフリーキックの名手「君下」も不発に終わった

梁山が何故強いのか寒気がするほどわかったぜ

1対1で負けないんだ

そこに徹底的にこだわっている

日々どれだけの練習をしているのか

想像もつかねえ

■明日から役立つポイントは?

「1対1で負けないんだ。そこに徹底的にこだわっている」

■1対1で負けないことが、なぜ役立つポイントか?

「1対1で負けない」ためには、「個の力を高める」必要がある。

「個の力を高めること」ができれば、「これは誰にも負けない!」と自分に「自信」が持てるようになる。

例えば、仕事の場合、

「どんどん活躍してやる」と意気込んでた新卒も、

社会に出てみると、いわゆる「できる」人とのギャップを目にするケースがある。

自分はもっと仕事ができると思っていたのに、、、

もっと活躍して上のポジションを目指そうと考えていたのに、うまくいかない。

と壁にぶつかる人がいる。

壁にぶつかると、頑張ろうと震え立つ人もいるが、

多くの人は、自分には合わない仕事なんだろうか。

もっと自分に合う仕事がどこかにあるんじゃないだろうか、と考える。

もちろん、すぐ別の部署に異動した方がいいケースもあるが、

一旦、「個の力を高める」ことにこだわって欲しい。

こだわることができれば、「これは周りに負けない」と自信が持てるようになれる。

○○の第一人者を目指せ。と大きなことを言っているのではない。

はじめは、どんな小さなことから始めたっていい。

例えば、、、

ブラインドタッチはあいつには負けない。

私はパソコンのショートカットキーを使いこなして事務作業を圧倒的なスピードで終わらせられる。

周りの誰よりも電話を早く取ることができる。

正規表現は、私になんでも聞いてくれ。

このように、小さなことでもいい。

まずは一つ、周りに負けない何かを作ること。

一つ作れるやつは、また一つと周りに負けないことを増やすことができる。

自分の強みを増やしていくことで、自分に自信がつき、

この仕事は自分に合わないのでは?と考えていた自分から、

この仕事はあいつに任せると早く終わる、と自分が活躍できる場所が増えていき、周りから惜しまれる存在になっていく。

■ここがポイント

自分って、この仕事合っているのかな?と思った時は、

1対1で負けない何かを作ること。

つまり、「個の力を高める」ことにこだわって欲しい。

■これをやっていこう

自分の強み・弱みを知り、より磨きをかけるか、補うかを決め、「個の力を高めていく」。

★周りの人たちの中で、「あの人のここがすごいな」と思うところを書き出す。(周りより自分の弱みとするところ)

★周りの人たちの中で、少しでも「自分だったら、こうやって上手くできるのに」と思うところを書き出す。(周りより自分の強みとするところ。)

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