〜マガジン24号 東京卍リベンジャーズ〜 Reader圭佑vol.2

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東京卍リベンジャーズ

■どんなストーリー?

和久井健さんによる不良と友情/恋愛をテーマにした漫画。

大人になった主人公/花垣武道(はながきたけみち)は、
中学時代に初めて付き合った唯一の彼女/橘日向(たちばなひなた)が、
暴力団の抗争に巻き込まれ亡くなった事を知る。

ある時、武道(タケミチ)は駅のホームで誰かに突き落とされ、
電車が迫ってきた瞬間、
中学時代にタイムスリップしてしまった。

過去に戻ったタケミチは、暴力団の抗争となった原因を突き止める為、
後に暴力団の抗争の引き金となる「東京卍會」の2トップとひょんな事から知り合い、友達になる。

東京卍會総長の佐野万次郎(通称:マイキー)
東京卍會副総長の龍宮寺堅(通称:ドラケン)

そんなある日、東京卍會のメンバーの彼女(一般市民)が対抗する暴力団に襲われてしまい、
入院を余儀なくされてしまった。

■心に残るセリフは?

総長のマイキーと副総長のドラケンが病院にお見舞いに行った際、

入院中の彼女(一般市民)のご両親が

娘が入院している原因を作ったのは、不良の君たちのせいだと罵る。

副総長のドラケンは、「申し訳ありませんでした」と頭を下げるのに対し、

総長のマイキーは、頭を下げるのを拒む。
(娘が入院した原因は対抗組織の暴力団が原因であり、自分達は悪くないと思っている為)

副総長のドラケンから、総長のマイキーに放ったセリフ。

「不良の世界は不良の中だけで片付ける。

メンバーには皆家族もいるし大事な人もいる。

一般人に被害を出しちゃダメだ。周りの奴を泣かしちゃダメだ。

下げる頭は、持ってなくてもいい。だが、人を想う”心”は持て」

■心に残るセリフの中で、明日から役立つポイントは?

「人を想う”心”は持て」である。

■そこからどんな学びがあった?

「人を想う”心”は持つ」事ができれば、

「相手の立場に立って考えられる」と私は思う。

この考え方はどこに生きるかというと、仕事や家族関係である。

なぜなら、仕事や家族関係は他者との関わり合いが基本となり、

自分一人で出来る仕事も家族関係なんて無いからである。

他者との関わり合いがあるからこそ、

「人を想う”心”を持ち、相手の立場に立って考える」事が重要になる。

たとえば、『家族関係』。

私が良く聞く家族関係の不満と言えば、

旦那が帰宅しても家事を手伝ってくれないと妻から出る不満であったり、

仕事から帰ってきたら、家が片付いてなく洗い物もたまっていると旦那から出る不満である。

この時の考え方にある共通点は、

「相手が○○してくれない、(自分は忙しいのに)である。」

つまり、相手がしてくれる事を期待している状態なのである。

期待している状態だから、してくれないだけで、不満が溜まりストレスになる。

そして、気づけば相手に対して嫌な面しか見えてない。

ここで先ほどの、「人を想う”心”を持て」を、あなたにオススメする。

あなたが、人(パートナー)を想う”心”を持てば、

相手(パートナー)の為に、「今、自分に何が出来るか?」を考え始めるきっかけとなる。

例えば、旦那さん視点だと
相手は家事育児で疲れているかもしれない、今日は自分がゴミ出しをやっとこう。とか

洗い物を全部やるのは自分の時間を取られて難しいけど、食べた食器を流しにつけくらいなら出来るな。

例えば、奥さん視点だと
仕事でいろんなストレスがあったのかもしれない。

脱ぎっぱなしの洋服は、洗濯かごに入れておこう。とか

明日は、外へ営業って言っていたな。靴磨きをしておこう。

など、小さな事でも相手の立場を思うと、今の自分で何が出来るかを考える事が出来る。

今の自分で何が出来るかを考える事が出来れば、相手の為になり、

日々の不満が、次第に、感謝に変わっていく。

■この学びをどうやって日常に活かす?

今回は家族関係を例にしたが、仕事にさえも応用することが出来る。

つまり、「人を想う”心”を持てば、相手の立場に立って考える事が出来る」。

そして、相手の立場に立って考える事が出来れば、ストレスで不満を吐く毎日から、

相手に対して少しでも「ありがとう!」と思える毎日への”きっかけ”となる。

今週の東京卍リベンジャーズでは、これらを教えてくれている。

明日からと言わず、”今から”活かしていこう。

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