〜寄生獣〜 Reader瑞季Vol.30

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
寄生獣

はじめに

みなさん、こんにちは!
昨日のmyselfを終え、
今日は卒業した受講生の仲間たちが
芝公園でお花見ならぬ、
お葉見をしているとのことでしたので、
少しだけ彼女の美帆ちゃんとの
デートの合間に顔を出してきました

社会に出て懸命に顔晴る受講生と
会えてやっぱり嬉しい気持ちで
いっぱいでした*\(^o^)/*

★どんな本★どんな著者??

岩明 均(いわあき ひとし、1960年7月28日 – )は、日本の漫画家。東京都出身。

『寄生獣』で1993年に第17回講談社漫画賞一般部門、
1996年に第27回星雲賞コミック部門、
『ヒストリエ』で2010年に第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、
2012年に第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。

★学び

地球単位で見たときに
我々人が創り出したルールや
道徳が何と人間本位なのか
ということを認識させられました。

登場人物達から数々の考えさせられる
言葉をもらいました。

地球にやってきた新生物、
寄生生物達の言葉は
特に胸に残りました。

———————————
『悪魔』というのを本で調べたが

・・・一番それに近い生物は、
やはり人間だと思うぞ。

人間はあらゆる種類の生物を
殺し食っているが

私の『仲間』達が食うのは 
ほんの1~2種類だ。

質素なものさ。
———————————
道で出会って

知り合いになった生き物が、

ある日突然死んでいた。

そんな時、なんで悲しくなるんだろう

そりゃ人間が
それだけヒマな動物だからさ

だがな それこそ人間の 

最大の取り柄なんだ

心に余裕(ヒマ)がある生物 

なんとすばらしい!!

だからなあ……
いつまでもメソメソしてるんじゃない

疲れるから

———————————

ずうっと考えていた・・・

私は何のために
この世に生まれてきたのかと・・・

一つの疑問が解けると

また次の疑問がわいてくる

始まりを求め

終わりを求め
考えながら 
ただ ずっと 歩いていた

何処まで行っても同じかもしれないし

歩くのを辞めてみるならそれもいい

全ての終わりが告げられても

「ああ そうか」と思うだけだ

———————————
他の生き物の気持ちを

わかった気になるのは

人間のうぬぼれだと思う

私は恥ずかしげもなく

『地球のために』と言う人間がきらいだ

なぜなら地球ははじめから

泣きも笑いもしないからな。

———————————

第3者的観点で人類というものを
見ている描写が多々あり、

人というものは

地球というものに

生かされてるんだなぁ

と感じた漫画でした。

深い‼︎

★こんな人にオススメ^o^

何が常識で何が非常識か、
人間という尺ではなく、
また新たな尺を見つけたーい
という方はおすすめです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

three + two =

Read4Lead管理人