〜おーい竜馬〜 Reader瑞季Vol.44

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おーい竜馬

★どんな本

激動の時代、幕末に、大革命をもたらした
坂本竜馬の人生をあの金八先生で有名な武田鉄矢が描く。

僕の24年間の人生で1番大きな影響を与えてくれた一冊です!

志に生きることを決めたのはこの本との出会いがあったから。

ルーツとなる本を昨日、
1日かけて坂本竜馬の誕生から暗殺までの
人生を読ませて頂きました。

6年ぶりくらいに読みましたが、
見えてるものは子供の時に初めて読んだ時と
今では、全く変わっていました。

人の成長に合わせて
物事の捉え方や考え方が
変わることを改めて実感しました。

★どんな著者??

原作
武田鉄矢

作画
小山ゆう

★学び

幕末の風雲児坂本竜馬に学ぶ
5つの生き方

①自己変革を起こす

『俺は、昨日の俺ならず。』

こんな言葉を竜馬は残しています。
「長刀から短刀」「短刀からピストル」
「ピストルから黒船」「黒船から万国公法」
「万国公法から大政奉還」
と様々な武器を使い、巧みな話術で
リーダーを巻き込んでいく姿に、
今自分の持ち合わす
武器を変え続ける姿勢。
つまり
「常に現状を変え自己変革を起こしていく」
ことを彼はし続ける。

②一流の人付き合いをする

竜馬があの束縛多き時代にあれだけ
自由で独創的な生き方が出来たのには、

「他人の評価を気にせず、
目的達成に一心不乱に生きる」

その考え方にある。

そのMISSIONに心動かされた、
「勝海舟」
「桂小五郎」
「高杉晋作」
「西郷隆盛」
など上げればきりがないほどの
超有名人たちの数々。
竜馬が考え続けたのは

常に目的。

そう社会を良くするという
大きな目的に
超一流の友が竜馬の周りに
集まる大きな要因となった。

③ビジネスで夢を実現する。

『海から日本を援ける』

海援隊
竜馬が作った、日本で初めての株式会社は
いわゆる脱藩者の集まりであったと同時に
身分を問わない組織であった。
当時で自由な身分を問わない
組織を創りだし、
海運業の実現をした。

黒船を薩摩と長州のお金で竜馬は買う事で
幕府に対して武力威嚇をし、
無血革命を起こした。

【経済】

という武器を使い大政奉還を起こした。

幕府が長州征伐を終えた後、
自由に政治を行うため次は薩摩征伐を行う
という情報(価値)を竜馬は持っていた。

『敵の敵は味方ぜよ』

この一言で薩長同盟を結んだだけではなく、
【武器がほしい長州】と
【大不作により米が欲しい薩摩】
価値と価値の交換のビジネスにおいて
彼の理想を実現させていく。

④逆境を順境に変える。

「人の世に道は一つという事はない。
道は百も千も万もある。」

竜馬が夢を実現するプロセスには
何度も挫折があった。

志を決め脱藩しようとしたところ
刀を実兄に隠され、

薩長同盟を最初にしようとした時には
西郷に裏切られ、
長州の桂初め志士に
ブチ切れられ、

あげく、
折角大金を払ってようやく
購入した船は紀州藩の船によって
沈没させられ、

様々な逆境を経験している。

その逆境を道は一つと思い、
諦めることも出来た。
しかし彼は様々な方法を考え、
Goalに行きつくために
考え方・やり方
を変え全て逆境を順境に変えてきている。

私たちの日常に起こる出来事の全ては
解決できる問題しか振ってこない。

⑤切り拓く
コミットメントをする。

『人間、好きな道によって
世界を切り拓いていく』

彼は志事をしていた。
幕末の志士の友と共に命と刺し違えても
尚成し遂げたい事に
命(時間)を使っていた。

そこには
土佐で受けた身分による差別からの解放
好きなことを好きな時にやれる自由への憧れ
そして、
何よりも愛する日本を護りたいという志

その目的達成為に
何が何でも必ずやり遂げるという
コミットメント【決断】がある。

自分がどう生きるかをコミットメント【決断】
する時、
人はたくさんの協力を得ることが出来、
潜在意識を使い切ることが出来る。

★こんな人にオススメ^o^

*ワクワクしたい
*漢のロマンに触れたい
*シンクビックな自分でいたい
*可能思考になりたい

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