~相手の心をグッとつかむ話し方~ Readerしんごvol.1

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相手の心をグッと掴む話し方

★どんな本

どんな高度な会話テクニックより、相手の心をつかむものとは?
いつも話をしていて感じがいい、どんな人とも自然にうちとけて話している、そんな人いませんか?
そういう人はあるスキルを使って話をし、そして相手の話をじっくり聞いています。
そのあるスキルとは…相手を思う“思いやり”の気持ちです。
なんだ、そんなこと? と思われましたか?
ただ、この思いやる気持ちをきちんと、的確な場面で伝えられている人は少ないのです。
本書では具体的な事例を豊富にとりあげ、すぐに使えるひと言をはじめ、どのように話を聞けば相手は心地よく感じ、
自分の話を聞いてくれていると感じるのかを紹介。

★どんな著者

(株)櫻井弘話し方研究所代表取締役社長、(株)話し方研究所顧問。コミュニケーションの原則に基づいた、日常の話し方・聞き方を発信・指導をしている「話し方・コミュニケーション」の第一人者として知られる。製薬、金融、サービス、IT関連等の民間企業をはじめ、人事院、各省庁、自治大学校、JMAなどの官公庁、各種コミュニケーションに関する研修を手掛け、研修先は1000を超える。ベストセラー『大人なら知っておきたい モノの言い方サクッとノート』をはじめ、著書累計部数は180万部を超える。

★学び

グッと近くなる思いやりの思考

【逆転思考】
相手の立場に立った上で、相手の発言や態度の意図を感じ取る考え方。例えば、対法人であればその法人の経営状況だけではなく関わる担当者の立場等または対個人では仕事面だけではなく生活背景等を把握することで、相手に合った例え方や話し方を想像することができる。
そうすることで、自身のサービスが相手の状況を本質的にどうのように変えることができることが正しく理解することができる。

グッと近くなる話し方

【気持ちを伝える】
どれだけ相手の成功を願っていて行動していても、それが全員に伝わるとは限りません。行動で伝わる人もいれば、言葉でしか伝わらない人もいます。その可能性が1%でもあるからこそ、「あなたの成功のために力になりたい」と素直な気持ち必要が何よりも大事です。営業マンにとって当たり前なマインドですが、それをお客さんに伝えている人は多くはありません。
重要なお客さんこそ伝えづらいことですが、これが何よりも重要です。

特に対面ではなく、電話のような表情が見えない状況や無形資材等の他社との比較がしづらい状況ではどれだけ相手への想いを伝えるかが重要になってきます。

【曖昧な発言を避ける】
どれだけ信頼関係があるお客さんでもひとつの認識の違いで、簡単にその信頼は崩れてしまいます。だからこそ、どれだけ小さくてもひとつひとつの仕事のゴールや期限、確認事項は確認していきましょう。
「明日の午前中まで」→「明日の11時まで」
「あの案件」→「新卒採用のマーケティングについて」

★こんな人にオススメ

以下はその本に合わせて変更してください。
✳伝達力を改めて基礎から学びたい人
✳相手への想いを行動で示したい人
etc…

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