〜力の抜きどころ〜 Reader瑞季Vol.16

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力の抜きどころ

<2>はじめに

皆さんこんにちは!

昨日は体育会のリーダーの方や
スポーツトレーナーの方と
楽しい時間を過ごさせていただきました

主催者のつる、福さん、けいくん、ちづるちゃん、ゆうかありがとうございました!

★どんな本

今回のReader瑞季は
Facebookである方が

『この本で自分の悩みが全て解決された』

と投稿されてましたので
読んでみました*\(^o^)/*

「がむしゃらにがんばっているのに
成果が上がらない」

「決めたことが続かない」…。

そう感じた経験はありませんか?

そうした悩みの原因は、
実は

「完璧主義思考」

(=細部に至るまで
全力を尽くさなければならない
とする考え方)

にあります。

本書では

「最善主義思考」

(=力の入れどころと
抜きどころを見極めて
より無駄をなくし、
最大の結果を
出そうとする考え方)
をおすすめしています。

「錦織圭選手がなぜ
世界のトッププレイヤーとして
活躍できるのか?」

「安倍総理のゆとり時間の作り方」
など、
さまざまなエピソードを取り上げながら、
「上手に力を抜く人は、
多少粗いがスピードが速い」
「上手に力を抜く人は、
ギリギリを上手に活用する」
など、完璧主義をやめてラクになれる
思考・習慣を33のコツに
分けて紹介してます

★どんな著者??

古川武士さん
習慣化コンサルタント。
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
関西大学卒業後、
日立製作所などを経て2006年に独立。
2万人のビジネスパーソンの
育成と500名の個人コンサルティングの
現場から「習慣化」が
最も重要なテーマと考え、
日本で唯一の習慣化を
テーマにしたコンサルティング会社を設立。
著書は9冊で20万部を超え、
中国・韓国・台湾など海外でも
広く翻訳され読まれている。

★学び

冒頭の
「完璧主義は性格ではなく習慣である」

という言葉は大きなインパクトがありました。

性格を変えるのは難しいが、
習慣はコントロールすることができる。

多くの人が自分自身の
出来ていないところに焦点を当て、
自分の生産性を下げている。

がんばりすぎる人は非効率になりがち。
なぜならば 、
がんばっていること
そのものに美徳を感じており 、
効率のよい新しいやり方が
見えなくなりがちだから 。

がんばることへの美徳を減らし 、
無駄にがんばらずに結果が出てもいい 、
結果を出す工夫をしようと
決意することから効率アップが始まる。

完璧主義であればあるほど、
自分の出来ていない小さな穴が気になり、
その改善に時間を使います。

経営の神様のドラッカーは、
「努力しても並みにしかならないことに
時間を使ってはいけない。
無能を並にするのは
一流を超一流にすることより
エネルギーを使うが、
それによって得られるものは
とても少ないからだ。」
と言ってます。

それぞれがそれぞれの長所を伸ばし、
それぞれがそれぞれの短所を補う。

その為に組織がある。
代表青木は言います。
「一人では成し得ないことを
成し遂げるために組織がある。」
この言葉が深く腑に落ちました✨

★こんな人にオススメ^o^

・完璧主義の人
・自責してしまうことが多い人
・自分の出来てないところばかり気になる人
・自分をもっと好きになりたい人

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コメント

  1. みさと より:

    SECRET: 0
    PASS:
    みずきさんの影響しっかり受けて
    自分に必要やな!って思ったやつから読んでます!
    多眼思考→力の抜きどころ→黒すぎる心理術
    読みました(o^^o)
    完璧主義やなー自分って、当てはまるとこ
    ばっかりで笑 不器用やなーって思いました笑
    具体的な解決策を分かりやすく何個かずつ
    載ってるので意識して周りを頼るとか
    やっていきたいと思います!!!
    教えていただいてありがとうございます!
    これからも楽しみにしてます( ^ω^ )

  2. 瑞季 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >みさとさん
    久しぶり^ ^
    顔晴ってるみたいですね!
    少しずつ少しずつみさとの出来ることを増やしてこうね^ ^
    最善主義に共に生きよう*\(^o^)/*

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