~BCGの特訓 成長し続ける人材を生む徒弟制〜 Reader瑞季Vol.87

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BCGの特訓 成長し続ける人材を生む徒弟制

はじめに

皆さん、こんばんは!
昨日までmyself143期を
東京で開催し、
今日はなんとそのまま東京にて
理念就活フェスタでした*\(^o^)/*
熱い学生と熱い経営者の
みなさんが集い素晴らしい1日でした🎵
改めて、myself143期の皆様、
理念就活フェスタにお越し頂きました皆様、
本当にありがとうございました!

★どんな本

さてさて、今回の
Reader瑞季は、
共に新人賞をとった同期の
井上くんから、
勧めてもらった本です*\(^o^)/*
メンバーを持つ身としては
かなり考えさせられる本でしたし、
1年目とかに読んでもより、
自分がいかに育てられ上手になるか
を自己評価できる素晴らしい本でした(^^)
————————-
世界有数の戦略コンサルファーム、
ボストン・コンサルティング・グループの
現役コンサルタントが、
秘伝の育成ノウハウを初公開!
伸び悩みを突破し、
「成長し続ける」人材になるために
必要なことは何か。
本書は、多様な人材を超高速で
戦力にまで磨き上げる
「BCGの特訓法」を紹介する。
現役のコンサルタントが、
自社のやり方を明かすのは
きわめて異例のこと。
育てる側も、育てられる側も
必見の1冊。

★どんな著者

木村亮示さん
BCG東京オフィスパートナー
&マネージング・ディレクター。
京都大学経済学部卒業。
HEC経営大学院経営学修士(MBA)。
BCGジャパン人事/人材チームの総責任者として、コンサルティング・スタッフの育成、採用、人材マネジメントなどを統括している
木山聡さん
BCG中部・関西オフィスパートナー
&マネージング・ディレクター。
東京大学経済学部卒業。
BCG中部・関西オフィスの
社内マネジメントを統括するとともに、
BCGジャパン人事/人材チームの
コンサルタント育成委員会の
リーダーとしてコンサルティング・
スタッフの育成に携わる。

★学び

①どうすれば伸び悩みを突破出来るか?

・正しい目標設定と
正しい自己認識がないなかで
やみくもに頑張るだけでは
必要な成長を成し遂げることは困難。
・正しい目標設定をするためには、
「スローガン」や
「あの人になりたい」ではなく、
自分の個性も踏まえた
具体的な設定をする必要がある。
・正しい自己認識には、
「自分のことしか変えられない」
という意識で自分を厳しく、
謙虚に見つめるとともに、
無意識の思考のクセも
意識化することが大事。
・正しい目標設定と
正しい自己認識は成長という
問題解決の基盤。

②育てられる側のスタンス

BCGでも時々、
「今のマネジャー(チーム、会社)は、
育成熱心ではない」
「自分の育成になかなか
時間をかけてくれない」
という不満を言う人がいるらしい。
しかし、周りを見渡してみると、
そのマネジャー(チーム、会社)は
別の人を熱心に
育成していることが多い。
会社は学校ではない。
会社は仕事に対する貢献への
対価として給料を支払っている。
人材育成のための費用と時間も、
将来の仕事に対する貢献を
期待しているからこその投資なのである。
会社があなたの成長に
対して熱心ではないと不満を言うのは、
「自分はそれだけの成長の
ポテンシャルがあると判断をもらえてない」
と宣言してるのと同じ。
おそらく育ててくれてないと
不満を言ってる人に対しても
上司や先輩は全く放置してるわけではない。
仕事の進捗に気を配ってくれたり、
それとなくヒントを
与えてくれていたりする。
ところが、本人のスイッチが
オンになっていないと、
しっかり「見ていない」がために、
それに気づいていないだけ
ということがしばしば見られる。
そうなると育成する側から見て、
「投資対効果」が低いという
結果となり、悪循環になる。
「成長したい」が「成長させて欲しい」
になるとその人の成長は鈍化し、
最悪の場合止まる。

③「育成」と「成果」はトレードオフではない!

多くのマネージャーが
「目の前の仕事が忙しすぎて、
育成に手をかけている余裕がない」
という。
チームとして「成果を上げること」と
「育成」の両立に悩んでいる。
↑正に僕もそうです!笑
筆者はそれに対し、
「育成」と「成果」の
両立は可能だ!と伝える。
部下の潜在能力を最大限発揮させれば、
仕事の成果をあげることに近づくはずだ。
そして潜在能力をギリギリまで
引き出すことは、
「育成」にとってもっとも
大事なことなのである。
ということは、
うまく「育成」できている状態というのは、
最大限の成果も得られる状態に
なっているはず。
それなのになぜ、「育成」と「成果」を
トレードオフのように
考えてしまうのだろうか。
それは、「育成」がうまくできないために
「育成」に時間を使っても
成果にはつながらず、
そうであれば、
自分でやってしまったほうが早い、
という「負のサイクル」に
陥っているからであろう。
しかし、
そのような状態はチームの力を
出しきれておらず十分成果をあげられない。
「育成」が出来ているからこそ、
「成果」を上げることができる。
目の前の短期的成果ではなく、
長期的な視点に立ちながら
育成の時間を十分に取っていくことは
自分が新たな領域にチャレンジ
する上で最も重要なこと。
上司は常に、
メンバーの最善を信じ、
メンバーの限界突破した
状態をイメージしつづけていくことが
重要だと改めて確信しました。

★こんな人にオススメ

*メンバーがいる方
*会社に使える方
*上司と良い関係を築きたい方
*これからチームで活動していく方
etc…

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