〜世界基準の上司〜 Reader瑞季Vol.45

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世界基準の上司

★どんな著者

赤羽 雄二さん
東京大学工学部をに卒業後。
1983年よりスタンフォ ード大学大学院に
留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。
1986年.マッキンゼ ーに入社。
経営戦略の立案と実行支援、
新組織の設計と導入、マ ーケティング、
新事業立ち上げなど
多数のプロジェクトをリ ード 。
1990年にはマッキンゼ ーソウルオフィスを
ゼロから立ち上げ、
120名強に成長させる原動力となるとともに.
韓国企業、
特に L Gグル ープの世界的な躍進を支えた。
2002年 、
「日本発の世界的ベンチャ ー 」
を1社でも多く生み出すことを使命として
ブレークスルーパートナーズ株式会社
を共同創業。

★学び

世界基準のリーダーが
メンバーを虜にする
7つの手法

①メンバーをよく理解する

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず。」

まずメンバーを知らずして、
リーダーとは言えない。

メンバーの長所を把握し、
成長課題を明確にする。

仕事の経験、果たした役割、
実績を把握する。

メンバーの価値観や
大切にしてる理念を聞く。

そして、何より話の腰を折らず
話を聴くこと。

②メンバーに信頼される

リーダーはメンバーに信頼されてなんぼ

裏表なく、感情的にならず
思いやりと一貫性を持った関わりをする。

日々の言動の積み重ねから
メンバーとの信頼が生まれる。

そして、
外圧からメンバーを護った時
本当の信頼が生まれる。

③メンバーに具体的な指示を出す

具体的な指示とは
課題解決の指針を示すこと。

まず、Goal設定。
リーダーとメンバーが
心から達成したいと思える
限界ギリギリのゴール設定をする。

全体像を示し、
そしてプロセスを明確にする。

④チームから最大の成果を引き出す

メンバーの成長を評価し、加速する。

「公平に」「公正に」「透明性」
を持ってメンバーと接し、
メンバーの言葉ではなく、
行動と結果で評価する。

そして、
メンバーのやる気を引き出す
やる気=リーダーへの信頼感×成長意欲

このやる気を引き出すことがリーダーの仕事

日に日に成長していることを
メンバー一人一人が実感できるようにする。

⑤メンバーとのコミュニケーションをとる

常にポジティブフィードバックを心がける。

全ての発言を前向きに。

良いことは小さなことでも褒める。
仮に上手くいかなくても労い感謝する。

そして、メンバーの悩みを聴く。
リーダーは常に聴く耳を持つこと。

⑥メンバーをきめ細かく育成する

メンバーそれぞれ接し方を変える。
メンバーとひとくくりにせず、
それぞれの個性があることを意識する。

出来ないメンバーへの関わりで
リーダーの器が試される。

リーダーの役割はメンバーに自信を与えること。

ここまでやらないといけないのかという
考えを一切断ち切ること。

⑦メンバーの限界突破(ブレイクスルー)を促す

これは本書にはないが、
僕なりの見解です。

鶴巻くんと水澤くんという最高のメンバーを
マネジメントさせていただいて一番
大切にしてきたことです^ ^

メンバーは必ず出来る!
絶対出来る!
という絶対的な信頼の元に、
お互いの合意のもと、
手が届きそうもない高いバーの
目標を設定し、
そして、何より
達成させること。

その達成経験が自信となり
メンバーの職業人生に
大きく影響する。

正に今日鶴巻くんの
限界突破(ブレイクスルー)
が懸かった1日!

最後の最後まで走りきるメンバーに
たくさんのパワーをもらってます!

★こんな人にオススメ

*メンバーを持っている人
*将来リーダーになりたい人
*経営者の方

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