~科学的に元気になる方法集めました~ Readerあやvol.2

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科学的に元気になる方法集めました

★どんな本

2017年現在、世間には様々な情報が満ち溢れ、「情報過多時代」と呼ばれています。
この情報過多時代というのは、言い換えると「ストレス過多時代」であり、「元気を失いやすい時代」です。

そんな時代の中で、人間にとって、どんなことがストレスの原因であり、
どうすればストレスの被害を抑えることができるのか?
どうすれば、元気に過ごすことができるのか?
それが、科学的に、理論的に明らかになってきています。

そこで生まれたのがこの本です。

特徴的な点は、以下の2点。
①世界の科学論文などで紹介されている科学的根拠のあるノウハウだけが集まっている
②誰でも、どんな環境でも実践できる簡単なものが集まっている。

本を読み終わった時には、
元気を出したいと思った時に
いつでもどこでも誰でも、元気になれる!
そんな術が身につくのがこの本です!

★どんな著者

堀田秀吾
明治大学法学部教授。言語学博士。シカゴ大学博士課程修了。ヨーク大学修士課程修了。
研究者でありながら、学びとエンターテイメントの融合をライフワークにしており、「明治一受けたい授業」にも選出される。
また、マーベリック法律事務所顧問、芸能事務所スカイ愛・プロデュース取締役を務めるなど、学問と実業の世界を繋ぐための活動も続けている。

★学び

楽しい動きをすると、楽しくなってくる!

人の脳が考えるのは、行動の後です。

・別に楽しいことがなくても、「フェイク・スマイル(作り笑い)」で笑顔を作るとストレスが軽減されて気分が良くなる。
・さらに、顔がくしゃくしゃになるくらいのフェイク・スマイル(強化版)でコミュニケーションをとると環境が良くなる。
・手足の動きは、表情よりもさらに優位に感情を動かす。
全力で飛び跳ねる、変なダンスを踊るなどは、フェイク・スマイルよりも効果はてきめん!

など、「人の脳が考えるのは行動の後である」を裏付ける研究結果が
全世界で数多く挙げられています。

「悲しい気持ちになるから、下を向いてしまう。」
「とっても嬉しいことがあったから、笑顔になる。」

だけではなく、

「下を向くから、悲しい気持ちになる。」
「悲しくても笑顔を作っていたら、なんだか嬉しくなってきた!」

なんですね。

感情と行動は双方向に影響を及ぼしあう。
そのことを知っているだけで、自分の感情をコントロールできますね!

外国語を学ぶとマルチタスクが得意になる

外国語の勉強をすることで、

・脳の老化が遅れる
・海馬と大脳皮質の発達が見られる(脳が発達する)
・一般的な知能テスト、記憶力、情報処理の速さ、語彙力、読解力など様々なテストで、複数言語を扱う人ほど明らかに高いパフォーマンスを示す

などの研究結果が挙げられています。

会社での試験などに外国語の勉強が必要な方も多いのではないでしょうか?

外国語を勉強するだけで、
試験に合格するだけではなく
仕事で成果を出すのに必要な能力まで身につく!

こんなおいしい話はないですね!

旅行先で外国語を理解できる・話すことができるという達成感は、
ドーパミンを放出させ、自信を育むのにも効果的です。

ぜひ皆さん、一度外国語の勉強を検討してみてはいかがでしょうか?

★こんな人にオススメ

・気分によってパフォーマンスに差が出る人
・科学的根拠のあるアドバイスが欲しい人
・読書初心者の人

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