~神速 仕事術40~ Readerまさとvol.2

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神速仕事術40

★どんな本

短時間で圧倒的な成果を出したい人に向けての具体的な実践ノウハウを紹介する本です。
成果を出すためには、法則があります。その法則をどうやって身につけていくのかはその人の捉え方によって変わってきます。
その法則を見つけることができると、何をどうしたら結果が出るのか。思考が整理され、取るべき行動が明確になります。
一石二鳥ではなく、神速は一石三鳥になります。

例えば、営業職の方で1日50件の電話をかける目標を設定していましたが、40件しかかけられなかったとします。そうなった場合、どう考えるか。多くの人は、「どうしたら50件効率よくかけることができるか」を考えます。
しかし神速のレベルに達すると「そもそも電話かけは必要なのか」という視点から入ります。
そして法則を考え出します。

このように自分では考えつかないほどのものや、思考の観点を少し変えて見ることで、自分の仕事の成果は大きく変わってきます。

★どんな著者

伊藤 正康

1991年にリクルートグループに入社。プレイヤー部門、マネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞、累計表彰回数は40回以上。
2011年らしさラボを設立。営業リーダー、営業マン、のパフォーマンスを向上させるオリジナルの手法がリーディングカンパニーの目に留まり、講演を年間200回以上に渡って実施。リピート率は91%。

そのほかにも何冊も出版。

★学び

仕事時間は限られている。いつでもいつまででも仕事ができるわけではない。時間は有限である。小さい思考の中で、ものごとを考えていて行動範囲が自然に小さくなっていたことに気がつきました。できるかできないかではなく、行動に移していくだけでものごとは変わります。また普通の人が考えつかないことを神速レベルの方々は考えつきます。

なぜ短縮するのか。何のために短時間で成果を出す必要があるのかを考えていました。
伊藤さんは、「よりよい人生を送るため」と言っていました。「時短」は「よりよい人生を送るためのスキル」です。
仕事を早く終わらせることができたら、ほかのことに時間を費やすことができる。友達と遊んだり、飲み会に参加をしたり、自己鍛錬もすることができる。単純に時短だけではなく、行動範囲を広めるための技術ではないかと考えました。

また口癖から人はものごとを想像しています。疲れた、時間がないと言っている方がすぐにそちらを想像してしまいます。

広い視野を持つ

神速レベルになるためには、当たり前のことは当たり前に行動し、達成にこだわっていました。成果を出すためには、神速を養う。

★こんな人にオススメ

忙しい人
ミスが多くて悩んでいる人

etc…

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